• 中部連合音楽会に出場しました 11月6日

    2015年11月12日

    6日(金)は、中部連合音楽会がありました。6年生は、毎日歌の練習に励み、当日の朝も体育館で発声練習をして、本番にのぞみました。 伊那文化会館に着くと、各校の6年生が集まってきて、圧倒されそうな雰囲気でした。しかし、からたち組の子どもたちは、6年生担任の指揮、音楽専科のピアノ伴奏で、緊張しながらも、堂々と歌うことができました。
    子どもたちが気持ちを込めて歌った「一つの祈り」のメロディーは、会場いっぱいに響き渡り、素晴らしい発表でした。今回、4,5年生も来年参加のため、ホールの一番後ろの席で聴かせてもらいましたが、6年生の子どもたちの響き合うきれいな声、そして、気持ちを込めて歌っている姿に感動して帰ってくることができました。

  • 地域の方と行うマレットゴルフ  11月5日

    2015年11月12日

    5日(木)に3・4・5・6年生がクラブ活動で新山山野草の会の、5名の方々とマレットゴルフを楽しみました。5グループに分かれて、マレットゴルフを開始するとマレットゴルフ場のあちこちから「入ったー!」「あー!おしい」と楽しそうな声が響いていました。山野草の方から「マレットは振り抜かないで、ボールの真ん中にしっかり当てることが大事だよ」と教えていただいて、子どもたちも“カン”といい音を響かせて打てるようなりました。体を動かして、心を通わせて、新山地区の方々と楽しく交流することができた1時間でした。

  • たくさんの方が来校した地域公開参観日 10月31日

    2015年11月12日

    31日には地域公開参観日がありました。授業参観では各学年で子どもたちが前向きに学習に取り組む様子をみていたくことができました。また,交流会では6年生や全校の歌の発表で子どもたちの表現力の豊かさを感じていただくことができたと思います。そして,2つのゲームでは会場の全員が一体となって楽しむ姿があちらこちらに見られて,子どもたちも終わった後,異口同音に「楽しかった」と言っていました。
    参観者の方(浦里希望の泉)の感想「小さな学校,少人数だがら一人一人に目が行き届く良い学校だと思いました。これからも大きな夢を育てる小さな学校であることを願います。」「クラスのみんなが友だちから学校のみんなが友だち,学年の越えて気軽に話し合える学校だと思います。

  • 突然の避難訓練! 10月29日

    2015年11月12日

    29日は事前通告なしの避難訓練が行われました。前回までとは違う設定でしたが,話し声もほとんど聞こえずスムーズに避難することができました。また校長先生のお話では,子どもたちが放送は座って聞く,出火場所がどこなのかを考えて避難する,高学年の子は近くにいる低学年の子を誘導して避難するなど,今回の訓練のねらいが概ね達成されていたことが分かりました。
    寒い新山では冬場は暖房機器のお世話になる機会が多くなります。各家庭でも今回の訓練で学んだことを生かして,防災に努めてほしいと思います。

  • 三界山登山を行いました 10月28日

    2015年11月12日

    28日には5.6年生が校歌でも歌われている三界山に登りました。地元の有志の方の集まりである「三界山登山道整備隊」の4人の方に道案内していただきました。
    登りは2時間半ほどの道のりでしたが,無言になる大人を尻目に子どもたちはにぎやかに会話をしながら登っていて「さすがに新山の子は山道に慣れているな」と感じました。また,途中で昔あった炭焼き小屋の跡,馬が荷物を引いて通ったので凹んでいる道,新山川の源流のわき水などを紹介していただきました。
    1396mの山頂について昼食をいただいた後,整備隊の方にお話を聞きしました。三界山という地名は高遠,長谷,新山の境界であることに由来すること,頂上の眺望をよくして,特に新山地区が見えるように何回も整備したこと,アサギマダラの観察など新山の自然を大切になる活動も行っていることなどを話していただきました。子どもたちは「今度は家族と一緒に来たい」「将来新山に残っていたら整備隊に入りたい」などと自分の思いを語っていました。そして,みんなで新山小に向かって大きな声で校歌を歌いました。
    何人もの子がお尻をしっかり汚しながら,登りよりも数倍大変な下り道を何とか降りて,無事に新山小に帰ることができました。自分の体験を通して新山を知ることができた貴重な一日でした。