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14日には3.4年生がサツマイモを使った料理に挑戦しました。メニューは大学いもとスイートポテトです。収穫してからしばらく経っているので,まずは傷んでしまったところを包丁でていねいに切り取りました。そして皮をむいて適当な大きさに切り,水洗いをして下準備は終了です。
次に大学いものグループは棒状に切ったいもを,どんどん素揚げしていきました。各学年と職員室へのお裾分けの分も作ったので,かなりの量でしたが,がんばって揚げることができました。最後に砂糖やココアを振りかけて完成です。
スイートポテトのグループはいもをゆでてつぶした後,牛乳や生クリーム,砂糖などを入れて味を調えました。
職員室でまだ温かいうちに試食させてもらうと,なかなか上手にできていました。自分たちで作ったおいもを美味しくいただくことができました。 -

11日の2時間目には,4.5年生と養護の先生による性教育の授業がありました。主に二次性徴について学習する内容です。
最初に男女の体の変化について「女子は丸みを帯びた体つきになってくる」「男子はがっしりした体つきになってくる」ことを確認した後,そのことが脳下垂体から出るホルモンのはたらきによることを学習しました。
そして,その後,男子,女子の性器の違いやその名称についても学習しました。子どもたちも初めて知ることが多かったのか「初めていろいろなことが分かってびっくりしました」と感想を書いていました。 -

10日は新山保育園で「たのしいあつまり」があり,1.2年生が招待されて参加してきました。保育園児の発表もそれぞれ可愛らしくてとてもよかったです。
1年生は「北風小僧の寒太郎」の歌と「きらきら星」の鍵盤ハーモニカ演奏を発表しました。パワーあふれる歌声はさすが1年生です。2年生は「お化けなんてないさ」の歌と「きよしこの夜」の鍵盤ハーモニカ演奏を発表しました。2人とは思えない内容の濃い発表でした。
そして,最後に1.2年生合同で「ジングルベル」をハンドベルで演奏しました.メロディーだけでなく,対旋律や伴奏のパートもある本格的なバージョンでしたが,貫禄の演奏でひときわ大きな拍手がわいていました。 -

8日の3,4時間目は、伊那市の三曲協会の方々が来られ、邦楽鑑賞会と琴の体験をしました。邦楽鑑賞会では、駒ヶ根に古くから伝わる『早太郎伝説』のお話を、琴や尺八の演奏と一緒に聴きました。途中、化け物が出て来て、早太郎が勇敢に立ち向かっていく場面では、音楽も迫力があり息を飲むようでした。
その後、4,5,6年生は、福沢さんから、日本の音楽(和楽)がいつ頃から始まったのか、その歴史についてお話を聞きました。そして、琴で『さくらさくら』の曲を教わり最後には弾くことができるようになりました。爪をつけて琴の弦をはじくのは、大変でしたが、とてもきれいな音が響きました。昔、琴や尺八、三味線は、偉いお坊さんや武士の人しか、演奏ができなかったそうですが、現在、私たちがこのように弾くことができるのは、三曲協会の方々のおけげだと思いました。 -

7日~11日まで新山小学校では給食週間になります。自校給食の本校では週間中にいくつかの取り組みがあります。その一つが日本各地の郷土料理をいただこうというもので,7日は山梨県の郷土料理である「ほうとう」が出されました。
もう一つが普段はいっしょに食べることがない専科の先生方といっしょに給食を食べるというものです。昨日の1年生教室は,いつもの2年生に加えて,4年生の子どもと先生,それに給食技師の先生も加わってにぎやかになりました。いろいろと話がはずんで,ふだんよりもいっそう美味しく給食がたべられたようでした。