• 東部中一日体験入学  11月21日

    2016年12月2日

    21日には6年生が進学先である東部中学校一日体験をさせてもらいました。昨年度から8:20の始業から15:30の下校まで丸一日中学校で過ごすようになりました。この日は東部中の会議室が6年生の教室です。
    2時間目は国語、3時間目は英語、そして4時間目は数学と3人中学校の先生に授業をしていただきました。授業ごとに先生が替わるのも中学校では当たり前のシステムです。
    国語では「豊かに表現しよう」という学習に取り組みました。最初は主語と述語だけだった文が、擬音語や比喩表現を加えることで、どんどん情景の分かる文になってくることを実感しました。英語では色・形・体の部分などの英語の言い方を確認した後、自分で3ヒントクイズを考えて友だち同士で出し合ってみました。数学は中学校で最初に学習する「正負の数」について、温度計などを例に取りながら考えてみました。中学校はどういうところなのか「百聞は一見にしかず」で実感できた1日になりました。

  • チェリーブロッサムログハウス作り  11月18日

    2016年12月2日

    18日の新山は霜柱が立つような寒さになりましたが、日中は小春日和の穏やかな晴天になりました。
    新山小学校では各学年がそれぞれのテーマに基づく生活科・総合的な学習に取り組んでいます。
    4年生では昨年度飼育した山羊がいなくなって、空いた小屋を自分たちのお気に入りの場所にしたいという願いをもち、学級名の「さくら」に由来する「チェリーブロッサムログハウス=チェリログ」というプロジェクトに取り組んでいます。
    いろいろな行事があったり、材料の調達が思うようにいかなかったりと言うこともありましたが、地域の方の協力もあり、いよいよチェリログの建設作業が本格的になってきました。この日も檜の皮むき作業に全員で取り組みました。稲刈り用の鎌を使って木が真っ白になるまで皮を削っていきます。2m近い棒なので簡単な作業ではありませんが、願いを持った活動なので、子どもたちのがんばる姿が見られました。自分たちの思い描いたログハウスが早く完成するといいですね。

  • 保育園といっしょに焼きいもをしました 11月17日

    2016年12月2日

    17日の午前中は14日に保育園の皆さんといっしょに掘ったさつまいもを使って、焼きいもキックベース大会を行いました。まずは保育園の皆さんと顔合わせをした後、新聞紙とアルミ箔で包んだおいもを落ち葉のたき火の中に投入しました。たき火とはいえ結構な熱さなので、ここは小学生が行いました。
    そしておいもが焼けるまで、委員会毎に保育園の皆さんと遊びました。ジャンケン遊びや鬼ごっこをそれぞれペアになって楽しみました。子どもたちが保育園の皆さんと上手につきあっている姿があちらこちらに見られました。
    保育園の皆さんは園の行事で残念ながら帰ったので、後は児童でキックベースをしました。低学年児童でもいつも高学年児童と練習しているので、遜色ないプレーができるようになりました。最後に甘く美味しく焼けたおいもを委員会毎に固まっていただきました。新山の秋を満喫した1日になりました。

  • マラソン大会がありました 11月16日

    2016年12月2日

    16日の朝は今年度2回目のマラソン大会が行われました。子どもたちにとっては、毎日の朝活動で取り組んでいるマラソンの成果を試す場です。
    30名の児童が600mの部と1000mの部に分かれて挑戦しました。
    最初は600mの部です。低学年中心のメンバーになりましたが、コンディションがよかったこともあり、多くの子が自己新記録をマークしていました。
    次に1000mの部です。高学年中心のメンバーでしたが、2年生、3年生でも挑戦する子がいました。スタート直後から3年生の子が飛び出して、そのまま1位でゴールしたのはすごかったです。他の子もそれぞれ自己新記録をめざして精一杯の走りができました。自分に克つことのできた子がたくさんいたマラソン大会でした。

  • なかよし月間中です  11月15日

    2016年11月29日

    新山小学校は11月を「なかよし月間」として、今よりもいっそう仲良しになれるような取り組みを行っています。その一つとして15日の朝には「なかよし集会」が行われました。
    最初は先生たちもいっしょに加わって全員で「マイムマイム」を踊りました。昔からあるフォークダンスですが、全校で手をつないで踊るとますますなかよしになれる気がします。
    次に3つの委員会毎に分かれて「人間知恵の輪」をしました。まず、代表者の1人以外でくぐったり、ねじったりして人間の知恵の輪を作ります。それを代表者が違う委員会の輪解きに挑戦してその速さを競うというやり方です。競技が始まると早速、ああでもない、こうでもないと輪解きにかかりますが、簡単なようで意外に難しく最後まで解けないものもありました。楽しいひとときを全員で過ごすことで仲を深めることができたと思います