• インフルエンザ予防の劇とクイズ

    2017年2月8日

    幸いなことにまだ新山小学校では流行の兆しがありませんが、近隣の学校ではインフルエンザの流行により学級閉鎖の措置をとっている学校がいくつもあります。
    昨日の朝行事では保健美化委員会の皆さんがインフルエンザ予防に関する劇とクイズをしてくれました。
    「睡眠をしっかりとる」「好き嫌いをしないバランスのよい食事」「適度な運動と規則正しい生活」「うがい手洗いをこまめにする」「流行している時は人混みに行かない」「教室の換気をする」などの予防のポイントを劇でわかりやすく教えてくれました。
    クイズでは「インフルエンザ予防のために外から帰ってすることは」「かぜ予防のためにいいおやつは」といった、比較的考えやすい問題から「風邪をひいている人の咳は何mくらい飛びますか」「日本人は何人に1人くらいインフルエンザにかかるでしょう」「インフルエンザはいつ頃始まったのでしょう」といった難問まで、6つの問題に挑戦しました。こんな難しい問題なのに全問正解している人もいました。かぜやインフルエンザ予防への関心が高まりました。

  • 新教室開設に向けて

    2017年2月8日

    今年度は体育館の非構造部材耐震化工事と太陽光発電パネルの設置工事をしていただいた新山小学校ですが、来年度に向けてもう一つの工事として、6年生教室と家庭科室の間にある教材室を教室として使えるように改装する工事が20日から始まっています。新しい教室ができるのは楽しみですが、工事なので物音が出るのは仕方がありません。そこで工事が終わる2月末まで6年生は引っ越しをすることになりました。音楽のない月・水・金は音楽室で、火・木はマルチルームを教室代わりにして授業をします。どちらの部屋も教室より広いのでなかなか暖房が効かないのが難点ですが、「住めば都」で、昨日は早速音楽室で授業をしました。
    理科室から実験道具を運んできて「てこの原理」の学習をしました。支点からの距離とおもりの重さをいろいろ変えて、どんなときに釣り合うのかを記録していきます。そしてみんなで結果をまとめた後、てこの原理に気づくことができました。新しい部屋ができるまで、今しばらくの辛抱です。

  • 総合的な学習発表交流会に参加

    2017年2月8日

    20日には伊那市小学生総合的な学習発表交流会が伊那文化会館大ホールで行われ、新山小学校の代表として6年生が参加してきました。
    新山小は2番目に大型紙芝居「丹生山物語」を発表しました。この日の発表に向けて12月から台本作り、絵の制作、台詞の練習、新山各所での発表と一つずつ階段を上ってきました。この日は1000人以上入る大ホールだったので、紙芝居の絵をプロジェクターで映しましたが、その絵を見た他校の先生が「色がとてもきれいだ」と感想を漏らしていました。発表自体も今までの経験が生きていて、今までで一番堂々としていて「伝えよう」という気持ちが感じられるものになっていました。今回の経験が子どもたちにとって小学校生活のよき思い出になってくれればと思います。卒業まであと2ヶ月ですが、まだいくつかの発表も計画されているので、さらに磨きをかけていきたいです。

  • 新山のお年寄りの方々に紙芝居発表

    2017年2月8日

    20日、21日の大舞台に向けて経験を積み重ねてきている6年生ですが、19日には新山集落センターで地域のお年寄りの方々に紙芝居を見ていただくことができました。
    紙芝居が入った部隊が部屋に入るだけで「大きいなあ」「すごいなあ」という声が漏れていました。話の内容はこの日集まっていた上新山地区に関することが多いので、とても熱心に聞いていただき、「お・し・ま・い」の直後には大きな拍手をいただきました。
    感想をお聞きすると「新山はいいところだとますます思うようになった」「6年生でよくこれだけの物を作り上げた」「声がはっきり聞こえる人とそうでない人がいたのでますますがんばってほしい」「この絵も自分たちで描いたというのはすごい」など、たくさんの温かい言葉をいただきました。最後に一人ひとり自己紹介をすると「ああ、あそこのお家の子かな」とか「○○さんの孫かな」という声が起こり、子どもたちとの距離がぐっと縮まりました。よい経験になりました。

  • 総合的な学習発表交流会に向けたリハーサル

    2017年2月8日

    6年生が制作した大型紙芝居の発表が20日には伊那市総合的な学習発表交流会で、そして翌21日には伊那谷再発見という催しで行われます。そのために今週は新山地区のあちらこちらで発表させていただき、経験を積ませていただいています。
    18日には20日の会場である伊那文化会館大ホールでリハーサルを行いました。さすがに1000人以上も入れるホールですので、今までとはだいぶ様子が違います。紙芝居の絵も遠方では見えづらいので、プロジェクターで大きく映すことも行います。また肉声だけでは届かないので、マイクを使うことになります。
    慣れていない子どもたちにとってはそれらの違いは大きなことなので、入念にリハーサルを行いました。ピンマイクの付け方や立ち位置、照明の当て方など本番さながらにしていただきました。マイクを使うと台詞がよく分かります。その分間違いもよく分かるので台詞一言一言に磨きをかけることが大切です。残された時間はわずかですが、さらに発表力を高めたいと思います。