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3月18日に予定されている卒業式まで残り10日ほどとなってきました。各教室からは盛んに卒業式の歌や呼びかけの練習の声が聞こえてくるようになってきました。
7日の朝には1~5年生は音楽室に集合して歌の練習をしました。各学級でだいぶ歌い込んできているので、細かいリズムや音程の練習もしました。
「またあう日までさようなら」では、2部合唱に分かれる箇所のソプラノ・アルトの音程をそれぞれ確認したり、1番と2番でリズムが違う箇所の確認をしたりしました。長いフレーズを歌う箇所が多いので、たっぷりブレスをすることがポイントだという指導がありました。また「心の中にきらめいて」では同じ歌詞でも音程の違う箇所や細かいリズムの箇所を練習して、自信を持って歌えるようになってきました。これからはたくさんの台詞のある呼びかけの練習もしていきます。 -

平成28年度も残すところ2週間ほどになってきました。6日の3校時には児童会主催の「6年生を送る会が」が行われました。この行事の主役はもちろん6年生ですが、送る主役の5年生、4年生の役割も大きく、児童会役員としてその役目を果たすことでぐっと成長するのを毎年感じます。
恒例の各学年の発表では、歌あり、プレゼントありとお世話になった6年生に少しでも喜んでもらおうと工夫しているのが分かる内容でした。1年生のハワイアンダンス付き「ハメハメハ大王」、2年生の「世界に一つだけの花」、3年生の見る物を釘付けにする手品、そして4.5年生のビデオストーリーどれも心に残りました。6年生はさすがの合唱と一人ひとりのメッセージを書いた物をプレゼントしてくれました。最後にドキドキハラハラのくす玉割りをした後、全校で「世界が一つになるまで」を歌って、思い出に残る会が終わりました。 -

今年度1年間新山小学校では様々な交流活動に力を入れて取り組んできました。その一つに地元の新山の方との交流活動があります。
3日はひなまつり、地元下新山のさくらの会の皆さんが1.2年生を招待してくださり、ひな祭り交流会を公民館で行いました。
公民館に入ってみると所狭しとたくさんのひな人形が飾られているのが目に入りました。それだけで子どもたちはもうひな祭りの世界に入れます。思い思いにいろいろな人形を見たり、お年寄りの皆さんに人形のことについて質問したりして過ごしました。
その後別室に移動して、お楽しみの交流茶話会を行いました。お年寄りの方と交互に座り、桜餅に加えてりんごや漬け物、干し柿などをいただきながら、自己紹介を交えて、さまざまな会話を楽しむことができました。来年度以降もずっと続けていきたい行事です。 -

新山小学校を支えていただいている組織は数多くありますが、その中の一つに「新山学校同窓会」があります。新山小学校卒業生が加入する組織で、毎年校地内の整備作業をしたり、3年に1度内容のつまった同窓会報を発行したりしています。
1日には本年度の卒業生8名が同窓会に入会する式を役員の方に来校していただいて行いました。
最初に同窓会長さんが挨拶された後、卒業生一人ひとりに記念品であるペーパーウェイトと発行されたばかりの同窓会報を渡していただきました。そして最後に卒業生一人ひとりが感謝と決意の言葉を述べました。「新山小学校でたくさんの友だちができて楽しかった」「6年生として児童会の仕事に一生懸命取り組んだ。良い経験になった」「中学校に行っても部活と勉強を両立させてがんばりたい」「6年生の学習のまとめとして大型紙芝居に取り組んだことが思い出になった」など、それぞれの思いがこもった言葉を聞いていると、もうすぐ卒業式を迎えることを実感しました。 -

いよいよ3月、学校にとっては1年間まとめの月になります。1日の朝には今年度最後の月目標ふりかえり集会がありました。
「今までの学習のまとめをしよう」「登下校に気をつけよう」「あいさつをしよう」という3つの目標についてそれぞれよくできたこと、よくできなかったことの意見を出し合いました。
特に「登下校に気をつけよう」は、登下校の班長が交代して並び方も代わった直後なので、子どもたちから「登下校班ごとに集まって話し合った方がよい」という意見が出されて、早速班ごとに話し合いました。「毎日、少し話をしてめあてを決めてから歩く」「前の人と間隔を開けないように気をつけて歩く」など、具体的な取り組みを考えることができました。
最後に3月の月目標について話し合いました。卒業の月と言うことで子どもたちからは「6年生が卒業する前にたくさん遊びたい」「6年生を送る会を成功させたい」などの意見が出されました。今年度の学校生活は残りわずかですが、最後まで生活をよりよくしようとする姿勢を持ち続けてほしいと思います。