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30日(火)の2時間目に、4,5月の月目標ふりかえり集会を行いました。 1つ目の議題は、「新しい仲間と仲良くなろう」。最初によかったことを出し合い、「1年生と遊べた」「新しい仲間(転校生)ともポコペンであそべてよかった」などの意見が出されました。1年生も積極的に挙手発言ができました。よくできなかったことでは、4年生から「1年生らしい遊びをしているので、1年のところを誘えなかった」という意見が出されました(この後、この4年生は「自分ができる遊びならいいんだけど」と意見をつなげていました)。根拠を明らかにし、自分の意見を述べることは、国語の授業はじめ普段の授業に積み重ねの成果だと思います。こうした姿に出会うために、こだわるところはとことんこだわって教科指導等にあたりたいと、子どもの姿を見て感じていました。
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30日(火)の業間休みに、全校集合写真撮影を行いました。今回は、市地域おこし協力隊員の方にご協力いただき、ドローンを使って上空からの動画の撮影も行いました。毎週水曜日の業間に行っている「プレイザゲーム」の放送がなると、子どもたちが元気に校庭のバックネット前に集合します。今回は、「ケードロ」をグランドいっぱい使って全校で行いました。オンオフの切り替えをしながら、一気に捕まえに行く子ども、どちらにも逃げられるように端の方で鬼との距離をとっている子どもなど、それぞれの作戦を立てて遊びを楽しんでいました。約15分間思い切り走った後は、もう一度集合し、最後の動画撮影です。上空でホールドの状態から、最後は手を振る子どもたちとの別れを惜しむかのように、ドローンが遠く離れていくのですが、これがなかなか周りの景色とも相まってよい映像になっていました。仕上がったところで、また紹介できるのではないかと思います。30度を超えるような激しい暑さという状況でしたが、楽しみながら過ごせた業間休みでした。
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演劇鑑賞教室が開かれました。今年は、劇団民話芸術座の皆さんに教室を行っていただきました。当日の朝は、6:45頃に学校に到着し、早速舞台準備に取りかかっていました。朝のさわやかな笑顔でのあいさつとは対照的に、準備が始まると一切無言で、それぞれの割り当てられている準備を行っている姿が印象的でした。今回の演劇鑑賞は、ただ鑑賞するのみではなく、朗読劇や、実際の劇にも子どもたちが参加できる「一部参加型」の演劇鑑賞で、朝、開演前にはリハーサルも行われました。始まってしまえば、子どもたちは大したもので、堂々と役になりきってやりきっていました。 「またやってみたい」素直に表現することの楽しさを味わうことができた演劇鑑賞教室でした。また、見ていた1年生も、鑑賞後に「6年生上手だった」と、素直に語っていました。
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OLYMPUS DIGITAL CAMERA 5,6年生がICTを活用した手良小学校6年生との合同授業の2回目を行いました。前回は両校とも児童総会前だったこともあり、互いの議案書の内容や委員会活動についての情報交換を行いました。今回、手良小は1週間後に迫っている「運動会」について、そして本校は、2週間後の「臨海学習」について、それぞれ発表をし、引き続き意見交換を行いました。意見交換では、既に前年度に臨海学習を終えている手良小の子どもたちからの質問コーナーもあり、合同授業を行ったことで、また臨海学習への期待が高まったのではないかと思います。運動会についても、本校との違いを感じつつ、運動会への思いを強くした子どもたちでした。

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OLYMPUS DIGITAL CAMERA 今年度2回目の授業参観でした。また、例年7月に行っていた「給食試食会」を、他の取り組みとの兼ね合いから前倒しし、初めて5月参観日で行 いました。授業参観前の試食会には、14名の保護者の方に参加いただき、子どもたちの食事の様子を見たり、実際に試食していただいたりすることができました。地域の方から提供いただいたたけのこを、食材としてふんだんに入れていただき、ある学年では、汁に入っているたけのこだけ先に食べてしまい「もうたけのこがない」と、汁の入った器を箸ですくう様子がありました。地域と共にある学校ならではの給食を、子どもたちも保護者の方々も満喫することができました。その後に続く授業では、1年から6年まで、国語、算数、理科、社会の4教科に取り組みました。4年生は、ペットボトルロケットが飛ぶ謎に迫るため、動画を見たり、実際に試行錯誤しながらとばしてみたりしながら考えていました。「なぜ」「どうして」が探究できる授業って、やっぱり面白いのだと思います。

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