• 大流行の一輪車!9月26日(火)

    2017年9月26日

    16日(土)に行われた新山大運動会の組体操の中で、一輪車による演技がありました。その影響でしょうか、1年生を中心に、休み時間になると一輪車に挑戦する子どもたちの姿が多く見られるようになってきました。最初支柱から手が離せなかった子どもも、友だちや先生方に手をとってもらい前に進むようになってきました。わずかこの2週間の間に10mくらい進むことができる子どもも出てきていて、習得の速さを感じます。他の学年でも、一輪車の練習をしている友だちを横から支えている友だち同士の関わりがあります。まだ練習を始めたばかりで乗り手の全体重がかかるからでしょうか、支える手にも力が入っているように見えました。素敵な関わりの姿がたくさんある休み時間です。

  • スカイプを活用した遠隔授業9月25日(月)

    2017年9月25日

    25日(月)の3校時に、6年生がskipeを使った遠隔授業を行いました。2ヶ月ぶりの交流は、9月に行われたそれぞれの行事についての報告と、そのことに関する意見交換が主な内容でした。新山小からは、新山大運動会の様子について、感想を交えながらスライドを使って報告しました。その様子を見た手良小の子どもたちからは、「組体操を3年生もやっていてすごい」「スローガン決めを体育館でやっていて、全校の意見が聞ける集会を取り入れてみたい」「スローガンの、全力でやる、が伝わってきた」等の意見が出されました。また、組体操の学年技で先生方が入って演技をしている様子を見て、驚きの声も上がっていました。手良小からは、修学旅行の様子について伝えてもらいました。ただ様子を伝えるだけでなく、三択問題で考える場面を作ってくれたり、大相撲を見た経験を活かし、教室内特設の土俵で相撲の実演をしてくれたりと、とても楽しい報告でした。交流をするためには準備が必要ですが、「自分が経験したことをアウトプットする場」ととらえると、実はとても大切な場になるのだと思いました。

  • スクールタクトを使った算数の授業9月21日(木)

    2017年9月21日

    21日(木)にスクールタクトを使った5年算数の授業が行われました。スクールタクトを使う利点としては、課題がすでに設定されているので、子どもたちそれぞれの進度で問題を解いていくことができる点が挙げられます。この時間も、ICT担当の先生がiPadで全体をコントロールしながら、担任はじめ関わった先生方が個別の指導にあたり、45分があっという間に過ぎた感じでした。進度に差はありましたが、よいまとめの学習となった授業でした。問題の中に、説明を求めるものがありました。授業展開によっては、スクールタクトを使って話し合い活動を行ってもおもしろいのではないか、と感じました。ICTを使った授業、いろいろな可能性がありそうです。

  • 平成29年度児童会 前期から後期へ9月21日(木)

    2017年9月21日

    21日(木)の朝は、前期児童会の活動の1つ「アル0(ゼロ)*」があり、6校時には「児童会後期役員選挙」が行われました。つながりの中で、出来事が積み重なっていることを感じます。さて、役員選挙ですが、どの候補者、応援演説者もここの場でしか味わえない緊張感を感じていたのではないかと思います。しっかり前を見据えて話をする姿は立派でした。5年生で唯一、聞く側にいたTさんの姿勢も立派でした。背筋が伸び、候補者の発言を全身で聞いているように、後ろ姿から感じました。どの姿をとっても、これまでの半年間の成長を感じずにはいられません。*アル0・・・アルミ缶回収

  • 大成功!新山大運動会 9月16日(土)

    2017年9月16日

    16日(土)は、新山大運動会が行われました。勢力の大きな台風の接近に伴い、前日まではどのような開催になるのか、様々な方のご意見を伺いながらシミュレーションを重ね、検討してきました。結局、当日の朝の天気予報を見て、「雨天時案」での実施を決定したわけですが、力の入った綱引きやチームで協力した地球運び(大玉運び)、リズムに合わせて踊った1,2年生の表現や、今年初めて3年生を含めて静と動を表現した組み体操など、子どもたちの素晴らしい姿を見ることができた、大成功の新山大運動会でした。地域の方、保護者のみなさんにも準備からから片付けまで大変お世話になりました。特に片付けは、台風のことも考え、雨の中ではありましたが、例年のように全ての片付けを行っていただきました。ありがとうございました。