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13日(水)の朝の活動は学期末清掃集会でした。各清掃分担場所の班長が中心となり、6日間の計画を立てました。5分間の延長時間を有効活用し、今年1年の汚れを落として、年の瀬を迎えたいと思います。1年生の雑巾がけの仕方を見てみました。膝をつき、雑巾も隅まで丁寧にかけていてとても上手でした。日々の積み重ねの大切さを改めて感じています。

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8日(金)朝の全校読書後に、読書旬間中に取り組んだ「しおりコンテスト」の表彰が行われました。 職員室前に掲示されたどのしおりも、子どもたちそれぞれの味があって、ステキなしおりばかりでした。表示では片面しか見ることができませんが、裏面にも思いのこもった絵が描かれているしおりもあるようでした。様々な形で本と親しんできた読書旬間が終わりました。旬間は終わりましたが、本との距離が縮まった子どもたちです。

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7日(木)2校時、1年生は国語の授業でした。この授業ではタブレットを操作しながら、自分の書いた文章をもとに友と交流する子どもの姿がありました。発表する子どももそれを聞く子どももともに交流(発表)を笑顔で楽しんでいました。さて、単元「しらせたいな 見せたいな」では、書こうとする題材に必要な事柄をよく観察し、語と語や文と文の続き方に気をつけて書くことことが学習の中心になります。1年生は家にある「友だちに紹介したいもの」をiPadで撮影し、それをもとに作文を書いたそうですが、それぞれの宝物だからでしょう、細かなところまで観察がなされていて、作文にするのも1時間だったということでした。「よく見て 書こう」という単元の目標に迫るために、題材を決めだしたこと、iPadを活用して撮影することでよりよく観察できたこと(角度を変えてみたり、撮影後に拡大してみたり)など、子どもたちの意欲を高める工夫が、授業にはいっぱい詰まっていました。
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6日(水)にたまちゃん思い出集会を行いました。18年以上、新山小学校とともにいてくれたたまが天国に行ってちょうど一年。一人ひとりたまちゃんと関わった時間も違いますが、集会に向けて、学年毎に思いを共有し、集会での発表をしていきました。歌あり、リコーダー奏あり、呼びかけあり、そして思いを込めた手紙あり。児童会が中心となってすすめた集会でしたが、天国のたまちゃんには、子どもたちの思いが伝わったことと思います。

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5日(火)、朝学校に来てみると、校庭が雪景色になっていました。新山にもいよいよ冬がやって来ました。幸い、登校途中の道にはさほど雪もなく、登校坂もほとんど雪がない状態でしたので今回は問題なしではありましたが、これからは雪が降った後の安全確保が大事になります。