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31日(水)の朝の活動で、児童会主催「チャレラン集会」を行いました。 当初の予定では、1月中旬に「お正月チャレラン集会」として計画していましたが、インフルエンザの影響もあり、延期になっていた企画でした。全校の子どもたちは、3つの委員会で考えたそれぞれの遊びを、委員会をベースに全校が3チームに分かれ、対抗戦形式でゲームを楽しみました。友だちの頑張りに声援を送りながら、みんなが笑顔になる集会でした。


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30日(火)の午後、来入児一日入学・保護者説明会が行われました。当日は、会場準備から来入児をアテンドするリハーサルまでを午前中に行った1,2年生は、年長さんたちが来てからも堂々と案内をしていました。県外から参加された家庭も含めて7家庭、2ヶ月後に本校へ入学されるのが今からとても楽しみです。今年度のまとめが進んでいます。同時に、来年度のスタートに向けた準備も進んでいることを感じた一日でした。

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26日(金)は、全校児童が伊那スキーリゾートでスキー教室を行いました。 朝から寒さの厳しい中ではありましたが晴天にも恵まれ、一日安全にスキーを楽しむことができました。スキー経験等を基に5つのグループに分かれた子どもたちは、インストラクターの方のスモールステップを踏んだ適切なご指導によって、基礎を学び、技能も着実に向上させていました。始めてスキーを経験した1年は、プルークの姿勢で滑り降りてくることができました。「もうちょっと滑りたい」といった思いを持って終えることができ、次回のスキーを楽しみにしていた子どもたちでした。

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25日(木)の昼休みに、卒業記念写真撮影を行いました。今年度は、一人だけの卒業生ですが、卒業に向けて空も祝ってくれているようなどこまでも抜けていくような青空の下での撮影でした。全職員との撮影後、担任と二人での記念撮影は、ポーズを考えて楽しい雰囲気の中で行われていました。
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24日(水)の朝の活動で、保健集会が行われました。保健美化委員が「カゼ・インフルエンザ予防」をテーマに、保健劇とクイズを出しました。 「うがいの時には、『マホ』『マホ』と言いながらするといいです。それではやってみます。(あごを上げ、上を見ながら口を開き)マーホーマーホー」「睡眠も大事です。低学年は(午後)9時までに、高学年も(午後)9時半までには寝るようにしましょう」等々、大切なポイントをおさえたステキな劇でした。クイズ最大の難問は、「かぜのウイルスは目や耳からも感染するか」でした。一人だけ正解で、自然と拍手がわきました。