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1日(木)の1,2校時に、3年生がSPRK(球体のアプリ対応ロボット)を使ったプログラミング教育を行いました。1校時は多目的室で、どういった指示をしたらどう動くのかといった主に操作の仕方について勉強しました。2校時は、体育館に活動の場を移し、障害物が置かれたコース上のターゲット内に、どのようにプログラミングして移動させるかを実体験しました。角度の問題など、難しさを感じながらも、自分の指示通りに動いてターゲット内に球体のロボットが止まったときに、うれしそうな表情をしていたのが印象的でした。

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26日(月)2時間目が終わった後、15分間の休み時間に、6年生が職員全員を招待しての「感謝の会」を開きました。今年度はたった一人の6年生なので、招待状や当日のおもてなしの準備から会の運営まで、担任の先生、専科の先生の協力を得ながら全て一人で行いました。コーヒー(紅茶)、ミートパイ、フルーツ杏仁のソーダ割がテーブルに用意されていました。ミートパイは6年生の発案で、できたてホヤホヤの状態のものをいただきました。美味しくいただきましたが、その様子を見ていた6年生もホッとうれしそうな表情になり、心温まる時間を過ごすことができました。

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24日(土)午前中、本校の校庭とその周辺を使って、育成会主催「ネイチャーゲーム交流会」が行われました。本校児童10人、富県小児童9人が参加し、スポーツ推進委員さんの指導の下、たくさんの遊びを行うことができました。なかなか日差しが強くならず、そうこうしているうちに風向きも変わり肌寒さを感じるようでしたが、最後の「ホットドッグづくり」で、体も心もほくほくとなりました。

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22日(木)の5校時に児童総会が行われました。議事では、「児童会テーマについて」「各委員会の活動計画の反省について」話し合いました。会の冒頭、児童会長から「次年度の児童会がよりよいものになるためにたくさん意見を」といった言葉がありました。質疑では、延べ16人からこれからにつなげるための意見が出され、役員もこれを受けて丁寧に回答していました。全ての議案が承認され、平成30年度前期児童会役員へと引き継がれました。
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21日(水)の5校時に地区子ども会が行われました。今回の地区子ども会では、配布プリント「春休みの生活」をもとに、遊びや交通安全、学習等についての確認や、地区行事や地区の活動の日程について話し合いました。春休みまでの間に、1年間のまとめをしっかりしていきたいと思います。地区子ども会が始まる前には「見守り隊への感謝の会」を行いました。地域の方には、日々支えていただき、本当に感謝です。
