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11月末から始まった読書旬間が12月11日に終わりました。係の先生方を中心に丁寧に準備を進め、全校で一つの旬間を創り上げることができました。また、ご家庭でも家庭読書に積極的に取り組んでいただいたおかげで、子どもたちと本との距離がさらに縮まりました。ありがとうございました。
主な取り組み・・・先生方からの挑戦状・おすすめの本・全校読書・家庭読書・おはなしコラボ給食・世界の童話スリーヒントクイズ・しおりコンテスト


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12月13日(木)3,4校時にCS運営委員さんを講師に迎え、5年生がしめ縄作りを行いました。CS運営委員さんが絶妙の準備をしてきてくださったので、時間に余裕を持って終えることができました。立派なしめ飾りができあがり、子どもたちもちょっと「すごいでしょ」が入った顔でしめ飾りを見せてくれました。人と人とのつながりで、子どもたちはたくさんの財産をいただいています。地域の皆さんに本当に感謝です。

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12月12日(水)業間、久々に児童会主催のプレイ・ザ・ゲームが行われました。全校を2チームに分け、しっぽ取りゲームを行いました。高学年が優しく低学年にしっぽをつける姿があったり、体育館中を走り回る姿があったり、元気に活動することができました。子どもたちが企画して、低学年から楽しむことができる活動って、すごいなあと思います。

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10日(月)3校時に、1年生が国語の授業でiPadを使って、友だちに家にあるものの中から知らせたいもの、見せたいもののプレゼンを行っていました。iPadを巧みに操作し、時に画面を指さしながら説明する姿はとても1年生には見えませんでした。発表を受けて、質問をする子どもたち。友だちが大切にしているものだからこそ、その質問にも大きな意味を持ってきます。互いのこだわりを大切にし合う、とてもいい雰囲気の授業でした。子どもたちの生き生きとした笑顔のある授業、いいですね。

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12月10日(月)3校時に、6年租税教室の授業があり、講師として、伊那税務署等から合計3名の方がお見えになりました。子どもたちの知っている税金を発表し合った後、税金でつくられている・つくられていない、の分類をしました。それから、「もし税金がなかったら社会はどうなるのか」について、ビデオを視聴して考えました。すべてが有料になること、治安も悪化する恐れがあることなど視聴することで勉強しました。最後に、「実は教科書も・・・」ということで、裏表紙を見て、みんなで確認し合いました。なかなか興味深い授業でした。
