-

25日(金)は、全校児童が伊那スキーリゾートでスキー教室を行いました。 朝から晴天にも恵まれ、一日安全にスキーを楽しむことができました。スキー経験等を基に5つのグループに分かれた子どもたちは、インストラクターの方のスモールステップを踏んだ適切なご指導によって、基礎を学び、技能も着実に向上させていました。初めてスキーを経験した1年は、プルークの姿勢で滑り降りてくることができました。「もうちょっと滑りたい」といった思いを持って終えることができ、次回のスキーを楽しみにしていた子どもたちでした。


-

23日(水) 1校時、6年生は卒業文集の下書きや清書をしていました。この時間に何をしたらよいかを理解している子どもたちは、一人となって黙々と書き続けていました。当たり前のことなのですが、その姿がいいなあと思いました。
-

18日(金)の1,2校時に、ひいらぎ組が「煮豆」を作っていました。前日までに教室で作り方を調べた子どもたちは、ていねいにていねいに大豆を煮ていました。だいぶ煮込んだところで、ちょっとつまんで食べる大豆のおいしいこと!2校時の途中、味付け後の煮豆が職員室に届きました。持ってきてくれた子どもの笑顔と、頑張って煮ていた姿と重なり、またおいしくいただきました。
-

17日(木)の2校時に、高遠消防署の方に来校いただき、「地震体験車の体験」を各学年行いました。1.17は、24年前に阪神淡路大震災が起こった日であり、震災について考えるにはまたとないいい機会となりました。子どもたちの感想からは、いざというときに何ができるのかについて考えている記述もあり、自分の生活としてとらえている様子が伝わってきました。
-

16日(水)の朝の活動は、児童会企画「お正月チャレラン集会」でした。3つのそれぞれの委員会で考えたゲームを、対抗戦形式で行いました。どの委員会のゲームも工夫が凝らしてあり、寒さも吹き飛ばす楽しい時間になりました。6年生が児童会の中心で活動するのもあとわずかです。