• 長い2学期が始まりました  8月23日

    2016年9月5日

    8月23日には2学期始業式が行われ、84日間という年で1番長い学期がスタートしました。今は真夏の新山も終業式の頃には冬景色になります。
    校長先生のお話では夏休みやリオデジャネイロ五輪の話題に触れた後、今年度のNHK合唱コンクールの課題曲「ぼくらのエコー」についてのお話がありました。
    講習会や審査員、あるいは運営の立場でこの曲を200回以上聴かれて、とてもすばらしい曲だと感じるようになったそうです。模造紙に書いた歌詞を読んで、その意味を説明した後に,児童へのエールとしてピアノ伴奏に乗せて心を込めて独唱してくれました。子どもたちの心にしみいる歌声が体育館にこだましました。すばらしい応援をいただいた子どもたち、きっと2学期も大いに成長してくれると思います。

  • みんなで伊那まつりに参加しました!  8月6日

    2016年9月5日

    8月6日の夜には恒例の伊那まつりが行われました。新山小学校でもこの日を目指してドラゴン踊りや伊那節などの練習を積み重ねてきたので、富県連の一部として参加しました。
    トンボの模様がデザインされたお揃いの新山Tシャツを着て17:30には踊りが始まりました。大人はなかなか覚えられないドラゴン踊りも、リズム感の良い子どもたちはすぐに覚えてノリノリで踊っていました。合間に踊られる伊那節や勘太郎踊りなど昔ながらの踊りも、ゆっくりとしたリズムに合わせて踊っていました。
    29名の子どもたちのうち、25名ほどの子どもが参加してくれた他、中学生も何人が参加してくれて、新山小学校の連はとてもにぎやかでした。楽しい夏休みの思い出を増やすことができて、こどもたちもうれしそうでした。

  • 1学期終業式がありました  7月27日

    2016年9月5日

    7月27日は74日間の1学期の最終日、2時間目にはマルチルームで終業式が行われました。
    まとめの発表は2年、3年、6年が行いました。2年生は一人ずつ1学期がんばったことを発表しました。「漢字を覚えられた」「ドラゴン踊りができた」「畑が楽しい」など様々な内容でした。
    2番目の3年生は1学期途中で転校してきた子が「新山小がお気に入り」になった理由をまず発表してくれました。続けて、1学期行った新山探検から発展した学習である「梅仕事について」と「ゴルフ場体験」について詳しく発表してくれました。発表の最後は6年生です。まず代表の子が1学期の活動から新山探検や東京見学について発表してくれました。そして5年生の子も交えてハンドベルを使って校歌を演奏してくれました。1学期の有終の美を飾ることができた終業式となりました。

  • CS運営委員の方によるボランティア作業 7月25~27日

    2016年9月5日

    今年度から発足した新山小CS運営委員会の方にはカレーパーティーに参加いただいたり、児童の見守り活動に参加いただいたりと様々な面でお世話になっています。
    22日の運営委員会で学期末清掃になっても児童数の少ない新山小ではどうしても手の入らないところがあると相談すると、早速、草取りなど環境整備のボランティアに3日間入っていただけることになりました。
    初日の25日には3名の方が来校して下さり暑い中にも関わらず、花壇の草取りをしていただきました。朝の活動で子どもたちも取り組んだのですが、時間が足りずに残ってしまった草をきれいに取っていただきました。その後で都合のついた方には児童と一緒に給食を食べていただき、その時にも地域の歴史についてお話しいただき、子どもたちは総合的な活動の参考とすることができました。初年度から学校のためにとすぐに動いて下さることに感謝です。

  • ラジオ体操オープニングセレモニー  7月23日

    2016年7月27日

    23日の朝には新山小学校を会場に伊那市のラジオ体操オープニングセレモニーが行われました。夏休みが短い長野県ではまだ休みに入ってはいませんが、ラジオ体操強化月間が始まるこの時期にPRと正しい体操指導のためこの催しが行われます。
    朝早い時間なので参加人数はどうかと思っていましたが、6時頃からだんだん子どもたちや保護者の方、そして地域の皆様にも集まっていただき、子どもだけで20人近く、大人も合わせれば70人近い大人数になりました。最初にスポーツ推進委員会の方の指導で第1体操、第2体操それぞれを通して練習して、ポイントを確認しました。やはり慣れていない第2体操の方は???の動きもありました。
    6:30になるとラジオに合わせて体操の本番です。練習の効果もありだんだん上手にできるようになりました。最後にカードに特製のイーナちゃんスタンプを押してもらい、子どもたちはうれしそうでした。夏休みになってもラジオ体操でさわやかな朝を迎え、規則正しい生活ができればと思います。

  • 同じ釜の飯をいただいたカレーパーティー  7月22日

    2016年7月27日

    新山小学校はお隣の新山保育園、そして地域の皆様ととてもつながりの深い学校です。22日にはそのことを象徴する行事であるカレーパーティーが行われました。
    まずは3つの班に分かれて保育園の皆さんと一緒にカレー作りです。プール横の渡り廊下に机を出して、水洗いや皮むきなどを保育園のお友だち、切ったり、炒めたりは小学生がという感じで分担して、協力して作業する姿を地域のCS運営委員の方に見守っていただきました。
    野菜たっぷりで隠し味に自家製蜂蜜が入ったカレー、トマトピューレと牛肉が入った豪華なカレー、トマトジュースと牛乳がたっぷり入ったカレーなど、例年以上に個性的な味付けも終わってカレーが完成しました。
    場所を体育館に移して、みんなで車座になっておいしくいただきました。自分たちの班のカレーを食べると早速他の班のカレーをいただいて、食べ比べていました。インタビューで「どの班のカレーがおいしかったですか」と聞かれると「どの班もおいしかったです」とみんな答えていました。例年以上に多くの人に来ていただき、にぎやかにおいしくいただくことができました。

  • 手良小学校との全校交流会   7月21日

    2016年7月27日

    もうすぐ1学期が終わる新山小学校ですが、21日には大きな行事である手良小学校との全校交流会が行われました。先週はこの日のために高学年がICTを使って打ち合わせも行いました。まずは両校全員が手良小の体育館に集合して全校交流がありました。両校児童会長のあいさつの後には新山小「翼をください」手良小「音楽の贈り物」の歌の発表がありました。規模が違う両校の良さが出ていた発表だと思います。その後は、お互いがもっと仲良くなれるように遊び歌をしました。ペアになって握手したり、肩をたたき合ったり、腕を組んで回ったりしているうちにお互いの距離がぐっと近づきました。
    後半は学級毎の交流です。初めての1年生はまず名前を覚えてもらうことからスタートです。中学校で同級生になるかもしれない6年生はフルーツバスケットやお話作りゲームを楽しんでいました。そして以前から交流を重ねてきている5年生はやはり雰囲気がひと味違います。堅苦しさが全くなく一つの学級でレクを楽しんでいるような感じでした。5年生だけでなく、他の学年でも積極的に交流を進められればと感じた交流会でした。

  • 伊那節・勘太郎踊りの練習をしました 7月20日

    2016年7月27日

    8月6日に予定されている伊那まつりに新山小学校は「富県連」のメンバーとして、毎年多数参加しています。今年度も伊那まつりに向けて上手に踊りたいという目的で、13日にはドラゴン踊りの講習会を親子で行いました。20日の5時間目は伊那まつりで踊られる「伊那節」と「勘太郎踊り」を地元の方に講師をお願いして全校練習を行いました。
    こちらの方はドラゴン踊りほど動きが激しくない点は、子どもたちにとっても覚えやすいと思いますが、ゆっくりな動きの分、一つ一つの動きをきちんと行うことが求められます。この日も講師の先生に丁寧に教えていただき、昨年取り組んだことを思い出せたようでした。昔から伝わるこれらの踊りを学ぶことで、大切な郷土学習ができています。

  • 地域の方に教えていただくクラブ  7月15日

    2016年7月27日

    7月15日の6時間目は子どもたちが楽しみにしているクラブ活動です。今年度の新山小クラブ活動の特徴は全てのクラブで地域講師の方に入っていただいていることです。
    この日は絵画イラストクラブと、料理クラブで地域講師の方に教えていただきました。
    絵画イラストクラブでは早速屋外に出て、写生をしました。校門外の登校坂から学校の方を見上げる構図でまず下書きに取りかかりました。見本にまず講師の先生が鉛筆を使って3分ほどでスケッチの見本を描いてくれました。配置が斜線上になっていて見事に立体感が出ているのを見て、子どもたちは早速お手本を真似て自ら真剣に描いていました。
    料理クラブでは、クッキー作りを教わり、子どもたち楽しくおいしく学ぶことができました。

  • 放課後学習支援が始まりました 7月15日

    2016年7月27日

    伊那市は今年度から学力向上学習支援事業の一つとして「放課後学習支援」に取り組んでいます。新山小学校でも15日の「むつみの時間」に支援の先生に初めて来校していただき、4年生のドリル学習を担任とのTTで行いました。子どもたちもよく知っている方をお願いできたので、最初からスムーズに支援に入っていただくことができました。算数の「垂直・平行」のプリント学習でつまづいている児童に寄り添っていただく姿が見られました。少人数の新山小でも児童の実態に違いがあるので、支援の先生に入っていただけることはとてもありがたいことです。今回は都合が合わずに4年生だけの実施となりましたが、今後は様々な学年に金曜日を中心に随時支援していただく予定です。