• 保育園からお年寄りまで新山大運動会 9月17日

    2016年10月13日

    天候が心配されましたが、17日には新山大運動会が校庭で盛大に行われました。「新山大運動会」ですので、新山小学校児童の種目の他に,新山保育園園児の種目、新山地区の皆さんが出場する種々のリレーなどバラエティに富んだプログラム構成になっています。
    園児の種目もさすがに年長児になってくると、ダンスもフラフープを取り入れるなど工夫されており、成長の様子がよく分かりました。
    低学年の表現は毎年取り組んでいる「ドラゴン踊り」に加えて、一人ひとりが旗を駆使して大きく整った表現をしてくれました。きれいな色の旗が校庭に映えていました。
    そして高学年の組体操。安全に配慮して出来ることに精一杯取り組むというスタンスでがんばりましたが、一人ひとりの気持ちの入った表情・動きが素晴らしく、子どもたちの気迫が見ている人にも伝わってきました。大きく成長した子どもたち、今後の学校生活もがんばってほしいです。

  • 地域の皆さんの協力で運動会前日準備  9月16日

    2016年10月13日

    新山大運動会は保育園や地域の団体も関わる、新山地区の一大イベントです。当日の競技・運営はもちろんですが、前日準備も学校だけでなく、PTAや地域の方と一緒に行います。16日の午後にはまず体育館に集まって始めの会をしてから、準備を行いました。平日の昼間にも関わらず20人ほどが参加してくれました。
    まず児童も含めて全員で万国旗張りをしました。次にテントをいくつか張ったり、当日の競技に必要となる物の確認作業をしたりしました。大勢の大人の手があるので作業がどんどん進みます。テント中の机やいす運び、放送機器の設置なども順調に終わって、予定より早い時刻に作業を終えることが出来ました。整えられたこの舞台で当日どんなドラマが生まれるのか楽しみです。

  • 応援練習にも熱が入ります。  9月15日

    2016年10月13日

    いよいよ運動会が目前に迫ってきました。15日の練習も保育園と合同で入場行進や開閉会式、三界山ジャンケンの練習を行いました。開会式の中では運動会の歌を赤白に分かれて歌います。その場面では赤白の応援リーダーが指令台上に上がって応援の音頭を取ることになります。朝の練習は初めてと言うこともあって、まだまだという感じだったので、急遽時間を取って、赤白それぞれの場所で応援練習を行いました。いくつかの工夫も行い、合いの手に大太鼓を入れたり,リーダーの動作を少し変えたり、応援の声の出し方をだんだん大きくするなどしてみました。そんなことをしながら繰り返しているうちに、子どもたちも熱が入ってきて最初の頃より数倍大きな声が出るようになりました。16日の練習では校庭でもう一度がんばりたいと思います

  • ipadで自分たちの組体操を見てみると 9月14日

    2016年10月13日

    新山小学校では今年度5年生を中心にICTを利用した教育に積極的に取り組んでいます。運動会の練習にもICTが使えないかと職員で相談して、組体操の演技を撮影して子どもたちに見てもらうことにしました。うまく大型スクリーンに映すことが出来ずipadそのもので見ることになりましたが、かえって画面が凝縮されている分、子どもたちも食い入るような視線で見ていました。自分が何をしているのか、演技中の子どもには分かりません。それが自分の眼前で再現される、自分を客観的に見ることの効果は大きいです。技の出来不出来はもちろん、姿勢、移動時の様子、そして表情まで画面に映し出されます。少人数なので一人一人がよく分かります。何も言わずに見ている分、子どもたちの学びが多いことが分かります。
    動画を見た直後校庭に出て組体操の通し練習をしました。以前とは別人のような姿勢、表情という子どもが多数いました。ipadで「見る」ということが、子どもに大きな変化をもたらすことがよく分かりました。

  • 保育園の皆さんとの合同練習 9月13日

    2016年10月13日

    新山大運動会の特徴は保育園から地域のお年寄りまで、新山中の老若男女が集い、1日体を動かして楽しむことにあります。
    先週末からは新山保育園との合同練習が始まりました。徒歩で2分ほどの所にあるので園児でも移動は簡単です。
    この日は小学校との合同種目である玉入れと綱引きの練習をしました。合同種目ならではの工夫もあります。玉入れでは、保育園用のかごと玉があります。小学校高学年は少し遅れて参加します。綱引きでは、2回戦は一斉に移動してから引き合いますが、危険が少なくなるように先に保育園児が移動して、その後に小学生が移動します。合同ならではの楽しさもあり、逆に難しさもありますが、みんなの「協力・全力」でがんばりたいと思います。

  • いよいよ今週は新山大運動会  9月12日

    2016年10月13日

    いよいよ今週末17日は新山大運動会の本番です。週間天気予報にずらりと☂マークが並んでいるのが気がかりです。12日も朝はさわやかな好天でしたが、午後からは雨が降り出しました。
    運動会の華「組体操」の練習も仕上げの段階に入ってきました。新たに技を習得する段階を終えて、自分たちが習得した技に磨きをかける段階です。そして組体操はただ技を決めれば良いというのではないところに難しさがあります。子ども一人一人の姿勢、移動の時のスピード、表情、そうした一つ一つにも磨きをかけていかなくてはなりません。
    隊形移動の位置もおおよそスムーズになり、終盤の大技もだいぶ決まるようになってきました。本番までの練習回数も残り少なくなってきました。1回1回の練習を大切にして、様々なことに磨きをかけてほしいと思います。

  • 手良小学校とのスカイプ交流   9月8日

    2016年10月13日

    運動会に向けて練習また練習の毎日ですが、8日の3時間目には4.5.6年生がスカイプを使って、手良小学校とICT交流を行いました。内容は6月の交流とは逆に、新山小学校が組体操を発表して、既に運動会を6月に終えている手良小の子どもたちにアドバイスしてもらうことが中心です。
    広くはない教室の中での演技なので限界はありますが、水平バランス、片手バランス、ブリッジ、肩倒立などの一人技、肩車、サボテンなどの2人技、最後には全員でウェーブの演技をしました。
    演技を終えてから、いくつか質問をしました。「自分が倒立するのはできるが、友だちが倒立してくるのをうまくつかめない」「V字バランスの時に,手と足を上げるのでグラグラしてしまう。ピタッとかっこよく成功させるコツはありますか」などです。それに対して運動会の先輩である手良小の皆さんが「友だちの足を待っているのではなく、自分からつかみに行くとうまくいく」「上に乗る人は下の人を信頼して、演技に集中する」やV字バランスは実際に演技しながら成功させるコツを教えてくれました。スカイプの長所をうまく生かした交流が出来て、とても参考になりました。次からは教科演技学習にも挑戦していきたいと思います。

  • 東京藝大の皆さんとワインラベル作り 9月8日

    2016年10月13日

    8日の午後には東京藝大美術部のデザイン専攻の学生や教員の皆さん7名が来校してくれました。理由は伊那市農政課が関わるやまぶどうワインのラベル制作を東京藝大に依頼して、その取材のためということです。まずは子どもたちと仲良くなってもらおうと言うことで、本校自慢の自校給食を各教室で子どもと一緒に食べていただきました。自己紹介などをしてあっという間に子どもとの距離が近づいたようでした。続く昼休みも子どもたちと遊んだり、自由にお絵かきをしてもらいました。
    5時間目に全校児童がマルチルームに集まっていよいよワインラベルの下絵を制作しました。八つ切りの画用紙に予め考えておいた自分のイメージをすぐ描き出す子、なかなか鉛筆が動かず、学生さんが見本として持参してくれたりんごやぶどうなどをモデルにして描きだす子など様々でした。1年生~6年生まで全学年で描いているので、大胆なデザインで目を引く低学年、細かい描写で目を引く高学年というように特徴が見えて面白かったです。最後に商品名の「山紫」「やまむらさき」という文字を書いて終了です。すっかり仲良くなった子どもたちはお別れする時に動く車に向かって手を振っていました。どんなデザインが完成するのか楽しみです。

  • 組体操もいよいよ校庭練習! 9月7日

    2016年10月13日

    7日は天気予報は良くなかったのですが、1日雨が降ることもなく,校庭で新山大運動会の練習をすることが出来ました。本番まで後10日と言うことで、校庭での練習も本格的になってきました。
    運動会の華「組体操」には、本校は4.5.6年生17名が取り組みます。今までは体育館で一つずつ技の練習をしてきました。昨日は初めて校庭に出て裸足で土を踏みながら、隊形移動も含めて練習をしました。最初のうちは技の順番や自分の位置が分からず、友だちと違う動きをして目立っている人が何人かいましたが、回を重ねる毎に目立たなくなってきました。技の完成度の方は全員で取り組む大技にまだ課題がありますが、残った練習時間に集中して取り組んで、完成度を高めていきたいと思います。

  • 新山大運動会に向けて伝統舞踊を練習  9月6日

    2016年10月13日

    9月17日の新山大運動会本番が近づいてきました。今週、来週は毎朝全校体育が続き、校庭や体育館から引っ切りなしに子どもの声が聞こえてきます
    6日の朝行事では伝統舞踊である「新山讃歌」と「伊那節」の練習をしました。先週体育館で1回練習しているので入場から円の隊形を作るまではスムーズに出来ていました。
    最初の「新山讃歌」は高学年、低学年がペアになって踊ります。当然、身長もアンバランスになりますが、それがまた可愛らしく1年生は手の平を合わせようと必死に手を伸ばしていました。まだ足をそろえる、拍手を合わせるなど細かい部分がそろっていないので、本番までにそろってくればと思います。
    「伊那節」は伊那まつりでも踊ったので、子どもたちもそれなりの経験はありますが、ゆっくりな動きなのでかえって合わせるのが難しく、もう少し練習したいと思います。昔から伝わる伝統的な踊りなので、次の世代にも伝えられるようにがんばりたいと思います。