• ありがとうが言える子ども 6月7日(金)

    2019年6月7日

    7日(金)の放課後、1年生のSさんが「(校務技師の)K先生はいますか?」と職員室に聞きに来ました。K先生が校務技師室で作業をされていたのでお呼びすると、Sさんは「棚を作り直してくれてありがとうございました」と、一人、お礼を言っていました。事前に担任の先生から「お礼を言うように」という指導があったということを後になって聞きましたが、それにしても、見ていてうれしくなる姿でした。お礼を言う時の姿勢も、とてもステキです。

  • 新山青少年育成会総会 6月4日(火)

    2019年6月4日

    4日(火)マルチルームで新山青少年育成会総会が行われました。約20名の会員が集まり、活動計画等について検討しました。育成会は、役員が2年任期ということで、新正副会長さんは緊張感をもって会の進行にあたられていました。今年も、新山の子どもたちのために多くの活動を計画していただいています。育成会の方の思いを子どもたちに伝えていきたいと思います。

  • ミニトンボの楽園 6月3日(月)

    2019年6月3日

    3日(月)4日(火)、2日連続で理科室前にある4年生が管理し観察を続けている「ミニトンボの楽園」でハッチョウトンボが羽化しました。カラタチチャレンジもまだ1年が経ったばかりですが、自然を愛する気持ちと行動が形となってあらわれてきています。この日は多くのギャラリーが訪れました。

  • PTA作業 6月2日(日)

    2019年6月2日

    2日(日)午前中に、PTA作業が行われました。7時過ぎ頃から、蕗の集荷が始まりました。今年も地域の方のご協力で多くの蕗を集めることができました。(約320kg)→蕗文庫となります。感謝です。校舎内外の環境整備も、手際よく進めていただきました。黙々と作業されるみなさんのおかげで、とてもきれいにしていただきました。PTA林、水源等、学校から離れたところでも、それぞれ作業いただきました。地域に支えられている新山小学校です。

  • マラソン大会 5月30日(木)

    2019年5月30日

    30日(木)の朝の活動は、マラソン大会でした。晴天に恵まれ、グッと下がった気温も、走るには最適な状況で大会を迎えることができました。登校後にいつものように走った子どもたちは準備万端で、加えて、4月以降毎朝走り続けてきたこともあり、その走りは軽やかですごかったです。子どもたちの応援の声も力となっていました。ベストを尽くした子どもたちに大きな拍手です!

  • 東京見学に向けて 5月28日(火)

    2019年5月28日

    28日(火)1校時に、5,6年生が5年教室に集まって、東京見学に向けての調べ学習を行っていました。iPadを巧みに操り調べたり、読み物資料を解読しながらまとめたりと、それぞれのグループのテーマに沿った学習を、仲間と協力しながら展開していました。この積み重ねが、東京見学の質を高めるのだと思いました。学習のまとめとして、しおりに入れられたカードを見るのがとても楽しみになりました。

  • クラブスタート 5月23日(木)

    2019年5月23日

    23日(木)の6校時は、今年度第1回目のクラブが行われました。3年生以上がそれぞれ希望する3つのクラブ(運動、プログラミング、手芸)ごとに集まり、主に今年度全8回の計画を立てました。

  • さくらの会との交流 5月16日(木)

    2019年5月16日

    16日(木)の午前中に、1,2年生が「さくらの会」のみなさんと草餅作りの交流会を行いました。 朝、児童玄関前に集まった子ども達は、公民館に向かう途中に採った蓬を入れる袋を、大切そうにもっていました。到着後、子ども達はさくらの会のみなさんから草餅の作り方を教わりながら、一人ひとりが草餅を丸める作業等を経験しました。自分たちで作った草餅を食べながらの交流会では、屋号を含めて自己紹介すると、「ああ、○○さん家の・・」より身近に感じられた様子がうかがえました。毎年お声がけいただき、交流させていただいていることに、本当に感謝です。

  • こどもの日を楽しむ集会 5月15日(水)

    2019年5月15日

    15日(水)の朝の活動は、児童会企画「こどもの日を楽しむ集会」でした。事前の進行リハーサルなど、綿密に進めてきただけあって、説明もわかりやすく、ゲームも全校でとても楽しく行うことができました。

  • 田植え 今年は白毛餅米だけじゃない! 5月14日(火)

    2019年5月14日

    14日(火)、5年生の田植えがありました。5年生は、週末にご家庭の方と集合し代かきを行い、田植えを迎えました。今年は幻の米「白毛餅米」に加え一般の餅米も作り、比較を試みる予定です。この日は午前4時間を田植えの時間に充てていましたが、子ども達は手際よく、予定よりもかなり早く終えていました。田植えを終えた子どもからは、「もう体力(体全体を1とした時の5分の1くらいを示しながら)これくらい」と、自分のがんばりを表現していました。その時の笑顔が充実感を示しているようで、とてもさわやかでした。お家の方と一緒に進める学習、総合的な学習の時間が、学級の出来事になって積み重なっていきます。大きな活動が終わり、これから続く地道な活動もまた楽しみです。