• 秋の自然を親しむ日 新山の自然に感

    2021年10月6日

    秋の自然を親しむ日が行われました。

    昨年度は、キノコが不足だったことや天候不良で実施できず、2年ぶりの開催となりました。しかし、今年度は、みんなで採れたキノコを鍋で煮ていただくことはせず、採れたキノコを持ち帰る予定でしたが、果たしてキノコは採れたのでしょうか。

    松茸もこんなに大きいのが採れました。そして様々なキノコが採れ、新山の自然の偉大さを感じた1日となりました。ショウゲンダケ(虚無僧)が多く採れていたようです。

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    帰校した後、キノコ博士の間澤さんにキノコの名前や食べられるか否かについてお話をお聞きしました。とても詳しく話していただきよく分かりました。

    地域講師の方、先生方の準備、新山の自然に感謝し、大満足の1日となりました。

  • 地域の方に支えられて

    2021年9月24日

    地域の方に今年度も松茸をいただきました。

    毎年お世話になっている松茸名人の方からもいただいています。

    給食の先生方に協力いただき、みんなで堪能したいと思います。秋の恵みと地域の方の思いに感謝です。

  • 5年生 稲刈り 実施

    2021年9月24日

     

    刃物を使うことも少なくなってきた子どもたちですが、今日は全員手で刈っていました。

    なかなか水がはけない田んぼなので歩くだけでも大変そうです。

    子どもたちも相当体力を奪われたことでしょう。

  • コロナ禍の運動会 児童も考えて協力して実施

    2021年9月22日

     

    コロナ禍での運動会。いつものように声を出して応援はできないので、6年生は、和太鼓とダンスを取り入れて応援を考え、コロナ禍でもどうしたら運動会を盛り上げていけるかを本気で考えてくれました。声は出さないけれど、今まで以上に目を離すことができない素晴らしい応援合戦でした。

     

    新山保育園の皆さんもかわいいダンスを披露してくれました。

    ウエーブも一人ひとりが離れて行う演技でした。全ての競技で工夫があり、子どもたちや先生方の努力と工夫を感じ、楽しく、そして感動した運動会でした。

  • 2学期始まる コロナ禍でも工夫して

    2021年8月30日

    86日の2学期が始まりました。

    初日からZOOMで始業式となりましたが、子どもたちは元気に全員参加しました。

    学校長のお話の内容には、「新型コロナウイルスの影響で、計画を変更しなければいけないことも出てくるかと思います。でも、行事を中止したり、規模を縮小したりすることがあっても、【じゃあ、こんな状況だからこそ何ができるのか】をみんなで考えていきたいと思います。みんなで考えればやり方はあるはずです。みんなで考えて、工夫をしながら、コロナに負けずに学習ができるといいと思います。」略

    というお話がありました。その翌日、ZOOMを用いて全校で「どんな運動会をできるか」「そのために自分たちは何ができるか」「競技を工夫するとしたら」などを話し合いました。

    保健的なことでできることとしては、

    ①できるだけ消毒をする。②できるだけしゃべらない。③競技が終わればすぐマスクをつける。④椅子の間隔をあける(人と人とのきょりを開ける)

    などが意見として出ました。

    競技としてできることは、

    応援合戦は、声を出すのはダメそうなので、337拍子などで音の出るものを作って応援する。

    玉入れは、手袋をつけてやるや、あらかじめ手に持った玉だけ投げるなど、大人が考えもつかないことを発表してくれました。

    実際にはどんな運動会になるか分かりませんが、職員も児童と一緒になって運動会を何とか開催できるよう考えていきます。

  • 子どもたちが考える運動会

    2021年8月10日

    コロナ禍での運動会。いつものように声を出して応援はできません。そこで6年生は、和太鼓とダンスを取り入れて応援を考えてくれました。いままでの常識にとらわれない応援です。コロナ禍でもどうしたら運動会を少しでも楽しくできるかを本気で考えてくれています。全校の児童も声を出さないかわりに拍手を大きくしたり、鳴り物で応援したりと創意工夫が素晴らしいです。

    玉入れも位置についたところから始め、激しい運動を避けたり、一度に参加する人数を減らしたりと工夫をして取り組んでくれています。子どもたちが行事を通して成長するのは、コロナ禍でも変わりがないばかりか、コロナ禍の方がより考えられた運動会になるのかもしれません。

  • 地域の皆様に支えられて 新山小学校

    2021年7月27日

    同窓会作業 7/3 

    6月6日にやるはずだった作業が、コロナウィルス感染拡大防止のために延期となり、7月3日に行っていただきました。普段手の入りづらい庭木の剪定などを中心に行っていただきました。ありがとうございました。

    松の剪定は、難しいけれど心強い味方が見守ってくれました。本当に感謝です。

     

    コミュニュティスクールの清掃ボランティア 7/26・27日

    夏休み前にコミュニュティスクールの皆さんが学校の整備作業にきてくださいました。

    校庭の草取り、草刈り、しだれ桜も すいていただきました。本当に感謝です。こうして地域の皆様に支えられ、新山小学校は、成り立っています。

     

  • 願い事 天まで届け

    2021年7月21日

    7月20日 七夕コンサートで用いた七夕飾りをお焚き上げしました。

    今の時代、こんなふうに校庭で火をつけられるなんて新山ならではです。

    短冊にのせた願い事、天まで届くといいですね。

  • コロナ禍でも 工夫して カレーパーティー実施

    2021年7月16日

    7月15日 カレーパーティが行われました。

    今年度初めて、コロナウィルス感染拡大防止のため、一度に全校児童が集まらないように、各学年ごと時間をずらしての作業をしました。6年生がとにかく準備をしっかり行ってくれたおかげで、みんな困ることなくテキパキと進んでいきます。

    野菜を切る作業は、一方方向を向いての作業です。

    最後に自分たちで火をつけて自分たちで火の番をしながら6年生が調理をしてくれました。その間に、5年生が4年生以下を楽しませるために一生懸命考えてくれたプレイザゲームも好評でした。新山の子どもたちはこうやって成長していくのだと感じた1日でした。

  • 6年自然体験学習 1・2年ハッチョウトンボ観察会

    2021年7月9日

    7月7日8日 6年生は、臨海学習がコロナ過で実施できなかったので、県内で宿泊学習を行いました。霧ヶ峰にある八ヶ島湿原は、火山の噴火の影響をうけて形成されたことが分かりました。車山は、その噴火によって上の部分が吹き飛んで形成されたことが分かりました。

    2日目は女神湖でカヌー体験をしました。どこにいってもさわやかな6年生でした。

    7月7日 1・2年はハッチョウトンボ観察会に出かけました。

    同日、1・2年生による世界最小のハッチョウトンボの観察会が行われました。地域の方にハッチョウトンボの説明をしていただきました。

    こうやって新山の自然を愛する子どもたちが育まれていくのだと感じました。