5年生は、12月18日に南箕輪の田中さんから、しめ縄の作り方について教えていただきました。子ども達は、一つ一つの工程を一緒に作りながら、丁寧に教えてもらいました。子どもたちは、なかなか藁をなえなくて苦労していました。田中さんからは、「しめ縄とはどういうものなのか」、「神様は左が好き」、「お飾りについて」、「しめ飾りは、本来は大福と円満の二つだけ」など大切なお話も聞かせていただきました。形が出来上がると、飾り付けに入りました。決められたいくつかの飾りを付けました。全員がちょっとずつ違って、その子らしさが出ていました。しめ飾りは、日本の伝統文化の一つです。人から人へ受け継がれていく技の伝承が、子ども達にとって大切な学びです。藁がしだいに手になじんでいき、試行錯誤しながらも少しずつない方のコツを身に付けていくのです。次は、田中さんから教えていただいたことを思い出して、家でもしめ縄を作ってみるといいですね。お忙しい中、ご指導に来ていただいた田中さんに感謝です。

