
8日(火)に3年生で伊那市内見学に行ってきました。朝、7時に集合して丸水長野県水→丸伊伊那青果→高遠食彩館→そば打ち体験→伊那食品工業と盛りだくさんな1日になりました。長野県水では特に-20℃の巨大冷凍庫に入ったことが心に残ったようです。また、働いている人が夜の2時から働いていることにもビックリしていました。高遠食彩館では、開店前のスーパーマーケットの裏側を見せてもらいました。お客さんは下に目がいくからよく売れるものは一番下の段に置いておくなどの工夫があることを教えていただきました。伊那食品工業では、「この会社で一番気をつけていることは何ですか?」という質問に対して、「ここでは、“整理整頓”を大事にしています。異物混入を防ぐために、身の回りの整理整頓から心掛けています」と答えてくださいました。なるほどと思った7人+担任でした。自分の目で実際に見て、肌で感じ、おいしいそばも食べて、五感をフル活用して学ぶことができた1日になりました。