
13日の1時間目には,5年生が以前から合同授業を行って交流を深めてきている手良小学校の5年生と「skype」というソフトを使って,遠隔交流をしました。
28人いる手良小の友だちに比べると新山小は1人なので最初は戸惑い気味でしたが,何回も交流を重ねて顔も名前も知っている友だちがほとんどなので,少し経つと「運動会はいつあるのですか?」「もう練習は始まっているのですか?」「私は6年生といっしょに6月に修学旅行に行きます」など情報交換をしていました。
最後はお楽しみということで新山小と手良小合同のジャンケン大会をしました。新山小の子どもに負けた手良小の子どもは座っていくというルールです。楽しんでい何回もジャンケンしている姿が印象的でした。少し音声が遠いなどいくつかの課題がありますが,試行錯誤していく中でよりよい取り組みになればと思います。
交流した児童の感想(自分で入力しました)
手良小学校と交流してみて、画面ごしだったけどすごく緊張してしまいました。
スクリーンで良い所は、わざわざ出向かなくてもみんなと会うことが出来て
すごく良いなと思いました。
でもスクリーンだとみんなの顔が見えなかったりして交流がしにくっかたりするし
自分の声が相手に届きにくかったりして実際に会った方が良いなと思う所もありました。