学校生活ブログ

合理的配慮について研修しました。  5月16日

2016年5月31日

16日の放課後には職員がお隣の富県小学校に出向いて,合同研修会を行いました。内容は4月から施行された障害者差別解消法によって法的義務となっている「合理的配慮」についてです。
言葉としてはこれまでも耳にする機会は昨年度から何回かありましたが,具体的内容について知りたいということで伊那養護学校の先生に来ていただき,お話をお聞きしました。
まずは授業のユニバーサルデザイン化を図って,全員に「わかる・できる」授業をする工夫をすることで,「基礎的環境整備」を行い,その上で,さらに支援が必要な子に対して「合理的な配慮」を行い,みんなが平等に授業参加できるように準備していくこと等参考になるお話でした。まずは「整理整頓」「ルールの明確化」「視覚化」「板書の工夫」「刺激の調整」など授業のユニバーサルデザイン化について,出来ることに取り組んでいきたいと思います。