
8日には中部同学年会2学年会が本校を会場に行われました。算数「ひき算の筆算」の場面で53-26という計算を筆算でやろうという課題でした。
いざ考え始まると1の位の3-6という処理の仕方が難関でああでもないこうでもないとホワイトボードに自分の考えをまとめていました。
参観された先生方から以下のような感想をいただきました。「人数の少ない中で,丁寧に一人一人のやり方を見始めると能率は悪くなるが,それが実際に出来てしまうと自分もやってみたいと思った」「4人の子どもたちのつぶやきが自由だし,先生もよく一つ一つ拾ってくださっているのがありがたい」「子ども一人一人の考えから答えを導いていた。丁寧に時間をかけて援助していてとてもよかった」