
今年度は新山小学校140周年にあたります。そんなこともあり1日には高遠コヒガンサクラの苗木の植樹を全校で行いました。
当日は桜守の方お二人が来校して下さり最初にさくらについてのお話も伺いました。「桜は約300種類あるが,地名が付いた桜は貴重,6才ととみんなより年下の木なので,弟のつもりで可愛がって下さい」と呼びかけてくれました。
その後,校庭西側の門柱前に全校児童で交代しながら少しずつ土をかけていきました。
子どもたちは「大きくなれ」と桜に語りかけながら,苗木の根に優しく土をかけていました。子どもたちは「毎日水やりをして,桜の花をたくさん咲かせたい」と感想を言ってくれました。新山小の名物が一つ増えるように元気に育ってほしいです。