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10月5日(土)は雨で延期となった運動会でしたが、
6日(日)に気持ちの良い天候の下、子どもたちの元気な声が校庭いっぱいに響きました。各学年でのかけっこや短距離走では、順位に関係なく最後まで走り切る子どもたちの姿がありました。
連学年の競技では、それぞれに工夫を凝らした内容で、取り組む子どもたちは真剣に、楽しみながら、見ている側も思わず身を乗り出しながら、校庭にいる人みんなが一体となっての応援や歓声が響き渡りました。
表現運動も、手足体をいっぱいに使いながら、音楽やリズムに乗って表現に浸り込む子どもたちでした。

休憩時間には、諏訪形の「長持ち保存会」の方々が町内練り歩きの途中で学校に寄り、
長唄や長持ちを運ぶ独特の動きを披露してくださいました。
運動会の最後は「西春近讃歌(踊り)」で、保護者地域の方々もご一緒に踊っていただきました。

学校と地域と一体感を感じる、本校ならではの運動会でした。
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9月25日に、5年生が稲刈りを行いました。
稲刈り鎌で稲を刈り、わらで稲の束をまとめて、
はぜに掛ける。最近では、機械による稲刈りが主流となり、
今回のような経験はとても貴重です。ご指導いただいた方や、保護者の方は、
「このやり方のお米はおいしさが違う。」と、
異口同音でお話してくださいました。2週間ほど天日干しをして、
次は脱穀です。

保育園のお友だちも応援に来てくれ、落穂拾いを手伝ってくれました。
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9月13日、1,3年生一緒に、保護者が経営している畑で収穫体験をさせていただきました。
立派なネギ畑を目の前に、子どもたちのやる気も高まりましたが、
作業では、出荷するために大事に丁寧に収穫する子どもたちでした。

帰りにはお土産をいただき、ホクホクの表情で帰校した子どもたち。
新鮮なネギの香りが教室一杯に広がりました。 -
毎年、地区の山を管理されている方々を講師として、
「健全な山を育てる」ための一環の作業を体験させていただいています。
今年は、9月12日(木)に5,6年生が体験しました。木を倒して、枝を払い、適当な長さに切るという過程を、
最初は慣れない様子でしたが、次第に楽しげな様子で作業に没頭する姿がありました。
流れる汗をぬぐうことなく木を切ることに夢中になる子もおり、
「将来この山を守っていく子どもがいるといいな。」と期待しました。

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8月24日(土)に、校庭で「のろしリレー」がありました。
戦国時代の連絡手段「のろし」を、飯田から塩尻までつなぐというイベントで、
本校が中継地点の一つとなっていました。
参加した子どもたちは、のろしをあげるまでの間、地域の方から昔の遊びを教わり、
メンコやおはじき、だるまさんが転んだなどの遊びを楽しみました。

