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暗くなるのが早くなり、家で過ごす時間が長くなっていることに合わせて、
学校では、12月を読書月間と位置づけています。
家での読書だけでなく、本に出てくる食べ物を給食で再現する「コラボ給食」や、
全校児童に本に親しんでもらうよう、図書委員が考えたいくつもの企画など、盛りだくさんの内容がありました。☆ 「なかよし読書」南風っ子班(縦割り班)でのお兄さんお姉さんによる読み聞かせ



☆ 「先生の読み聞かせ」担任ではない子どもたちへお勧め本の読み聞かせをしました


読書月間が終わっても、冬休みなどに、たくさんのお気に入りの本とであってほしいと願っています。
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22日(金)に南風っ子祭り(児童会祭り)がありました。
委員会ごとに全校みんなで楽しめる企画を考え、準備し、当日を迎えました。
南風っ子班(縦割り班)で校舎の中を移動しながら、
委員会それぞれに工夫を凝らした企画を楽しみました。高学年が先導して班ごとに行動したのですが、
余裕をもって低学年の様子を見ながら、意見を聞きながら行動する高学年の子、
お兄さんお姉さんの指示に従いながら、楽しむときには心から楽しむ低学年の子、
それぞれの姿に、異学年交流の良さがありました。

なかよし月間中の学校に、とても温かい雰囲気が満ち溢れた一日となりました。
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11月13日は学校公開に合わせての四者共催講演会がありました。
今年は、『けん玉先生』こと
牛山 翔太 さんを講師にお招きし、
「けん玉は 人と人をつなぐ」の演題でお話いただきました。牛山さんの体験談やけん玉の技の紹介では、
子どもたちは身を乗り出して話を聞いていました。
実際に指導いただきながらのけん玉体験では、
歓声をあげながらけん玉に没頭する子どもたちでした。あっという間に予定の時間が終わり、
大変濃い時間を過ごさせていただきました。子どもたちの感想には、
「好きなことを続ける」大切さを学んだということが
多く書かれていました。

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6年生が、総合的な学習の時間で
地域の方々を招いての交流会を行いました。「地域の方同士の、南小児童と地域の方の、つながりを作りたい。」
との願いをもっての企画でした。地域に回覧を回したり、帰宅後近くのお宅を訪問してお誘いしたりと、
願いを形にするために頑張る子どもたちの姿がありました。当日は、20名程の方々に来校いただき、
“モルック”や“ボッチャ”の競技を通して、
温かな時間を過ごすことができました。子どもたちは、企画をさらに良いものにして再度開催しようと
考えています。
お知らせがありましたら、ぜひご参加ください。

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10月の終わりはハロウィンでもりあがりました。
30日は2年生が、
31日は1年生と保育園の年長さんが、
図工や生活科で作った衣装を身につけて、
学校の中をめぐりました。
1年生は事前に保育園に行って、年長さんと交流しながら衣装を作りました。
学校巡りでは、ペアの友だちと仲良く楽しく、でも、お兄さんお姉さんらしく
リードしていました。

2年生は、ビニール袋や色画用紙だけでなく、段ボールや絵の具も使って
一人一人工夫を凝らした衣装をまとっての学校巡りでした。
アイデアの自由さやその子らしさが素敵な姿でした。
