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9月24日(水)に2,4年生が
保護者の清水さんの畑で農作業体験をさせていただきました。
昨年に引き続き2回目です。気持ちよい秋晴れの下、広い畑でのびのびとねぎの収穫に取り組み、
学校に戻った子どもたちは、宝物を扱うように両手で大切にねぎを抱えて
教室まで戻ってきました。


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9月22日(月)に5年生が稲刈りを行いました。
本校では、毎年手で稲を刈っています。
はじめは恐々と稲刈り鎌を扱っていた子どもたちでしたが、
しだいに慣れ、ザクッザクっと小気味よい音を立てながら
稲を刈っていました。


地域の方、保護者の方々のご協力もいただき、
子どもたちにとって大変貴重な体験をさせていただきました。 -
9月16日(火)のニュースポーツクラブに、
伊那西高校のソフトボール部の皆さんが
臨時講師として来校してくださいました。伊那はソフトボールが根付いているイメージですが、
「初めて!」という子どももおり、
はじめはおっかなびっくりボールを扱っていました。高校生のみなさんの親切で温かい指導に
子どもたちも次第にのびのびとボールを追いかけていました。次回のクラブも来校いただけます。
みんなで楽しみにしています。

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今年の運動会は、子どもたちの自主性を活かした行事にしたいということで、
「どんな運動会に作り上げるか」を4~6年生の連学年集会で話し合いました。各学年から選出された実行委員3名が中心となって、話し合いを進め、
全体のめあてや目指す運動会像、係活動のめあてや活動内容など、
意欲的な話し合いの中で決まっていきました。

運動会まで何回か連学年の集会を重ねながら、
自分たちでつくる運動会を具現化していきたいと思います。10月25日(土)の当日をぜひ楽しみにお待ちください。
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本校5,6年生と西春近北小学校の6年生が一緒に救急救命法の講習を受けました。
長野赤十字の講師のみなさまに来校いただき、心肺蘇生法とAEDの使い方を教わりました。
小学生での取り組みは大変珍しいとのことですが、
子ども達の身の回りでもいつ必要になる事態が起こるかは予測できないので、
大変貴重で大切な体験になったと思います。

子どもたちからは、「いざ必要になった時に人を助けたい。」
「家でも必要になるときが来るかもしれないから、覚えておきたい。」
などの感想が出され、救命に対して意識が高まったことが伝わって来ました。