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子どもたちは、林間のアカマツを守るためにどうしたらよいか、学級で、異学年交流で、全校集会で、考え合っています。12月7日、樹木医である宇治田先生のお話を聞く会が行われました。アカマツがなぜ病気になってしまうのか、マツノザイセンチュウが松の木につくとなぜ枯れてしまうのか、病気を防ぐにはどうしたらよいのか、などたくさんのお話をお聞きすることができました。

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12月6日、情報教育講演会を行いました。講師は、駒ヶ根工業高校の生徒の皆さん扮するコマレンジャーです。パワーポイントやクイズを取り入れ、ネットトラブルの危険性や対処法をクイズ形式で楽しく学びました。

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12月2日、シイタケ栽培の原木となるコナラの木を上伊那地域振興局林務課の職員の皆さんが伐採してくださいました。1年生は、ロープを引っ張り、伐採のお手伝いをがんばりました。この日、林務課の清水さんから、「このままコナラ(どんぐりの木)を伐って使ってしまうと、林間からコナラの木がなくなってしまいます。皆さん、どうしますか?」というお話をいただきました。林間のコナラをどう守っていくか、子どもたちに新しい課題が生まれました。


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12月1日、6年生の「みんなのお家」の前で、6年生の皆さんによる『THE・ラーメン』が開催されました。5月の理科「物の燃え方」の学習で、一人一人手作りのMyコンロで火を起こし、ラーメンを作って食べた思い出深い学習。これを今度は全校のみんなに味わってもらおうと企画されました。休み時間、全校が6年生の「みんなのお家」の前に大集合。6年生が作ってくれる美味しいラーメンをいただき、笑顔いっぱいの一日になりました。


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11月25日、パラリンピックアイススレッジホッケー代表の加藤正さん、馬島誠さんを講師にお迎えし、パラスポーツ体験教室を行いました。低学年はボッチャを、高学年は車いすポートボールを行いました。体験を通し、相手の立場に立って考えることの大切さ、みんなで工夫すれば「できない」が「できる!」に変わることを学びました。

