• 木と人間について

    2019年3月10日

    「森の話」「ツリークライミング」  【3月1日(金):6年生】
    樹木医でツリークライミング世界大会にも出場経験のある,宇治田直弘さんをお招きしての2回目の授業でした。森の話では,「木」と「人間」との比較について,「生き方 木:自分で栄養をつくる 人間:栄養を食べ物でとる」「呼吸 木:根っこと葉っぱでする 人間:口と鼻でする」「感覚 木:目・ 鼻・口・耳なし 触れればわかるかも 人間:見る・聞く・触る・味わう・嗅ぐ」「移動 木:一生動けない 人間:どこでも行かれる」「器官 木:根・幹 ・枝・葉 人間:頭腕・胴・足」「ケガ ・病気 木:する 人間:する」等触れていました。生き物として「木」を考え,触れている宇治田直弘さんの気持ちが伝わってきました。クライミングでは,さすが6年生。どんどんと登っている姿が頼もしく感じました

  • 1年間の学習のまとめ

    2019年3月10日

    参観日・PTA総会・学級懇談【2月21日(木)】
    1年生:鍵盤ハーモニカの演奏を披露したり,「読むのは,はずかしい!」と言いながらも,一つひとつの文章をしっかりと朗読したりしました。2年生:なわとびを元気いっぱい披露したり,「ぼくは九九をやって役に立ちました。」と,みんなと気持ちを合わせてかけ算九九を唱えたりしました。3年生:ミヤマシジミの劇を発表したり,「この“どっかん”ってなるのが楽しいんだよ。」などど,お家の方に説明しながら林間のアトラクションで遊んでもらったりしていました。4年生:跳び箱の7段まで軽やかに飛んで大きな拍手をもらったり,勝つ気満々でお家の方々とボッチャの対戦をしたりしました。5年生:アピールしたい「伊那西小学校の良さ」を写真と共に発表したり,生活の中から題材を選んだ提案書を発表して意見をもらったりしました。6年生:「こんなに大きくなりました。」「勇気をもらってできるようになりました。」などと,お家の方への感謝の気持ちを作文やクッションの贈り物であらわしました。

  • 創立70周年に向かって

    2019年3月10日

    第1回記念事業実行委員会【2月18日(月)】

    来年度は創立70周年記念の年となります。今回の会議では,実行委員の方々の名簿の確認や基本構想,係分担や今後の日程などについての協議がもたれました。今後,関係者の方々とともに計画を進めていきます。

  • 新たな視点から自然を見つめる

    2019年3月10日

    森の学習【1・2年:2月6日(水)】
    NPO法人ヤマボウシ自然学校の加々美貴代先生をお招きしての体験授業でした。発見カードの写真をもとに,「似てるけどちょっと違う?!」などと,林間内を走り回ってさがしました。シナノキやカエデ,ホウなどの木の芽など,「思ったより小さいなあ。」等と,実物を確かめながら学ぶことができました。「注目して観察する」には「科学の目」が必要で,これはこのような機会から育まれてくるのだと感じました。「人が一人ひとり違うように,木にもいろんな顔があります。」優しい口調で話される,加々美先生の言葉が印象的な授業でした。

  • 全校みんなで冬のスポーツ 

    2019年3月10日

    スキー教室【全校児童:2月1日(金)】
    1年生は,はじめはうまくいかずに涙する場面もあったようですが,徐々に慣れてきて,楽しくレッスンを受けられました。2年生は,何のためらいもなくスピードをアップして,どんどんと滑ることができました。「あんなにできちゃうとは思わなかった。」と支援していた先生方も驚きました。「すごく疲れたよ」と言いながらも,ゴーグルの日焼けのあとが残る顔をほころばして帰ってきました。