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2月16日(火)は令和2年度児童総会でした。
今年度の、児童会スローガンは「Smile~みんなが楽しく過ごせる学校~」です。
児童会長からは、「これからもスマイルで学校生活を送りましょう。」と挨拶がありました。
各委員会では、一年間の振り返り、全校からの質問や意見への返答を行いました。
どの委員会も堂々と発表できました。最後に、「役員きりーつ!1年間、ありがとうございました!!」と、
今年1年を引っ張ってくれた6年役員の元気な声が校内に響き渡りました。
そして、どの教室からも盛大な拍手がおきました。教頭先生のお話
「今までと同じようなことができなくても工夫して乗り越えてきたことはこれからもどこかで必ず役に立ちます。これからは、3・4・5年生が児童会を引き継ぎ頑張っていってください。」 -
1月26日(火)は児童会立会演説会でした。密を避けるために、2回に分散して行いました。会長候補者や推薦責任者の演説の後に投票を行いました。会長候補者や推薦責任者ともに、原稿を見ずに自分の考えを堂々と発表しました。
投票は、選挙管理委員の説明に従って、しっかり投票できました。
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1月13日(水)は児童会祭でした。1・2時間目を1・6年、3・4時間目を2・5年、5・6時間目を3・4年生で時間帯を3つに分けて行いました。
今年度は3密を避けるために、分散して行いました。はじめに児童会本部から連絡があった「静かに移動する」「終わりの時間を守る」「ルールを守って楽しむ」ということを意識してなかよし学年のグループでいろんなゲームを楽しむことができました。
他学年の子どもたちが各委員会の考えたゲームを通して、上級生が下級生を気づかったりゲームの場所を一緒になって一生懸命探したり、高得点を取るために協力しあったりする姿が見られました。 -
1月7日(木)に3学期始業式が「テレビ会議システム」を使って行われました。代表児童が、「3学期頑張りたいこと」を発表してくれました。1年の中で一番短い3学期ですが、それぞれ思いをしっかり持ち、1年のまとめの学期として頑張ろうという姿がうかがえました。
校長先生のお話
新しい年、1年のスタートでみなさんの中に今年の抱負や将来の夢について考えた人もいるでしょう。夢を持つことはとても大事なことだと思うのですが、以前読んだ本はこんなタイトルでした。「夢を持ってはいけません」
なんだか、おかしなタイトルですね。しかしこの本の内容は次のようなものです。「夢を持つだけで、何もしなければ、夢は絶対にかないません。夢に向かって、日付を入れるなど具体的な目標を持ち、実行していくことが大事です。」こんなことが書かれていました。
例えば、
将来科学者になりたいと思ったらどうでしょう。
サッカー選手になりたいと思ったらどうでしょう。具体的とは、難しい言葉ですが、目標に向けて日付を付けたり、回数を書いたりした計画をたて、何回やったかやらなかったかをわかるものにするということです。
みなさんもぜひ夢とともに具体的な目標を立てて実行していきましょう。そして自分の夢を現実のものに近づけていきましょう。最後に、新型コロナウィルスの感染拡大が止まりません。以前話をしたように人類は今までいくつもの困難を知恵と実行力で乗り越えてきました。心配をしている人、恐怖を感じている人がいるかもしれません。しかし、私たちには明るい未来が必ず待っています。そのためにも今みなさんにできることは、感染予防対策の徹底、そして学ぶことです。
勉強がみなさんを、家族を、地球を守ってくれます。みなさんの夢に向かう、未来に向かう努力を、伊那北小学校の先生方は応援します。 -
インフルエンザに罹患した場合、出席停止後登校する際に「治癒証明書」が必要となります。詳しくは、「治癒証明書」の上部説明をご覧ください。(治癒後に医師の確認は必要ありません)
トップページ上部のメニュー「インフルエンザ治癒証明書」をクリックしてください。
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10月23日(金)は、第1部~第3部に分けての音楽発表会でした。新型コロナ感染防止対策のため、3密を避けながらの実施です。
また、発表ではない部の児童は、教室で「Zoom」を使っての音楽鑑賞をしました。どの学級も思いを込めて演奏をしていました。
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5年生は、10月12日、13日の1泊2日で、臨海学習へ行ってきました。
干物づくり、漁船クルージング、魚のつかみ取り、浜遊び・・・。そして、南知多ビーチランドを満喫しました。海の生き物や海の幸にふれ、長野県ではできない貴重な体験をしてきました。
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10月15日に校長講話が「テレビ会議システムzoom」を使って行われました。
「挨拶」についてのお話がありました。「挨拶」は何のために行うのか。「心を開き、心を近づける」ためだと言います。
「挨拶」はあなたの心と、相手の心をつないでくれます。
また、いくらテストでいい点を取っても、運動がよくできたとしても、「挨拶」のできない人は世の中で通用しません。「ぜひ挨拶の響きあう学校にしてください。ひとりひとりが『挨拶マスター』になってください。」
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10月8日、9日と1泊2日で修学旅行に行ってきました。
コロナ禍での修学旅行だったので、例年通りの東京ではなく、長野県内の旅行となりました。
黒部ダム、森将軍塚古墳・博物館・長野県歴史館、松代象山地下壕、真田宝物館、茶臼山動物園、ぶどう狩り・・・、と長野県でしか味わえない旅行でした。自分たちの住んでいる長野県のよさを知り、楽しめた二日間になりました。