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4月6日(水)は令和4年度入学式でした。
保護者、学校職員、教育委員会の方に見守られて50名の1年生が入学しました。また、20名の新しい先生方をお迎えし、全校児童293名、教職員47名により令和4年度がスタートしました。みんなで力を合わせてよりよい学校づくりに努めてまいります。
また、新型コロナウィルスの感染の再拡大が心配されていますので、今年度も引き続き拡大防止の対応を行いながら、学校生活を充実したものにしていきたいと考えています。保護者、地域の皆様のご理解ご協力をよろしくお願いします。 -
3月16日(水)は令和3年度卒業証書授与式でした。 伊那市教育委員会、保護者の方々、学校職員に祝福されながら、77名の卒業生が伊那北小学校を巣立っていきました。 卒業生の皆さん、そして保護者の皆様、おめでとうございます。
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2月15日(火)は令和3年度児童総会が、
「テレビ会議システムzoom」を使って行われました。今年度の、児童会スローガンは「BEST~全校で最高の学校にしよう~」です。
各委員会では、一年間の振り返り、全校からの質問や意見への返答を行いました。
どの委員会も堂々と発表できました。最後に、「役員きりーつ!1年間、ありがとうございました!!」と、
今年1年を引っ張ってくれた6年役員の元気な声が校内に響き渡りました。
そして、どの教室からも盛大な拍手がおきました。来年度の児童会長から、児童会規約の改定について提案されました。
「僕たち5年生は学年の全員が委員・副委員長を担いたいと考えています。
そこで児童会規約の変更を提案します!」
その規約改定については、全校のみなさんが快く、承認してくれました。
来年度はどのような児童会になるのでしょう。楽しみです。校長先生のお話
「今ここに第2回児童総会が無事終わりました。六年生の児童会役員の皆さん立派でした。発表や一年間活動してきたことは本当に素晴らしかったです。いろんな活動があってこの一年児童会活動が充実したものになりました。BESTに近づけてくれたのではないかなあと思いました。役員の人だけではなく、委員会で役割を担ったみなさんも含めてお疲れさまでした。いよいよ、5年生にバトンタッチされます。ここからまたあたらしいスタートです。新しい役員の人たちを中心に伊那北小学校が楽しい学校になるようによろしくお願いします。」 -
2月9日(水)に、校長講話がありました。
「テレビ会議システムzoom」を使って行われました。「今日のお話は、かなり難しい話をするかもしれませんが、これからの時代に大切かもしれないので聞いてください。今日の話は2つの「メタ」という話をします。
1つ目のメタは、「メタバース」です。最近はテレビでも新聞でもよく出てきます。「メタバース」とは、インターネット上に作られた3次元の仮想空間のことを言います。アバターと呼ばれる自分の分身が、その仮想空間で、他のアバターと会議をしたり、ショッピングをしたり、コンサートに参加をしたりするものです。日本のゲーム「あつまれどうぶつの森」とも似たようなところがあるかもしれません。この「メタバース」では、本物の自分とは違う、なりたい自分、なりたい性別、なりたい髪型や顔、体形になって、現実ではない空間での体験をすることができます。しかしみなさんに知ってほしいのは、「メタバース」内でいくら理想の自分になっても「現実の自分は今ここにいる自分」だということです。現実の自分まで変わることはできません。
2つ目のメタは、「メタ認知」です。「メタ認知」とは、「もうひとりの自分」が本当の自分を見つめることです。例えば、家に帰って宿題をやろうとしたときに、「宿題をやりたくないなあ」と思ったことはありませんか。でもその時もう一人の自分が「宿題は早めにやった方がいいよ」とか、「やらないと怒られるよ」というささやきを感じたことはありませんか?イメージとしては、もうひとりの自分が上の方にいて、現実の自分を見てくれています。今の自分にたりないところを言ってくれます。この「メタ認知」、つまりもうひとりの自分をうまく使うと、勉強ができるようになったり、スポーツが上手になったり、友達関係も上手くいったりします。
ぜひ「もうひとりの自分」と仲良くなって、「メタバース」にいる仮想の自分ではない現実の自分を理想の自分に変えていってほしいと思います。
とても難しい話をしましたが、静かに聞いてくれてありがとう。」 -
1月6日(木)は、3学期始業式でした。
「テレビ会議システムzoom」を使って行われました。1・3・5年の児童の皆さんが、3学期にがんばりたいことを発表してくれました。
〇漢字が読めるようになり、きれいな字で書けるようになりたい。
〇縄跳びで、ハヤブサが跳べるようにがんばりたい。
〇来年の一年生のために、掃除を頑張りたい。
〇挨拶を自分から言えるようにがんばりたい。
〇文章を書けるようになりたい。そのために、本を読んだり、日記を書いたりしたい。
頑張りたいことを発表するだけではなく、そのためにはどうすればよいかも発表できていました。大変すばらしいです。校長先生のお話
「あけましておめでとうございます。新しい年2022年。令和4年が始まりました。今日から3学期が始まります。今、6人の児童の皆さんが発表をしてくれました。ありがとう。47日間という短い学期ですが、今までの学習をふりかえりましょう。6年生は中学校へ向けて取り組んでいきましょう。
さて、伊那北小学校の学校目標を確認してみましょう。かしこく、なかよく、たくましく。
校歌に「清き自然に恵まれて 身は健やかに育ちたり」「手を取りあいて学びつつ すぐれし心やしなわん」という歌詞があります。学校目標の思いを感じながら、この後の校歌を歌ってみましょう。
いろいろチャレンジするのがこの3学期。やる気スイッチを知っていますか。みなさんの心の中のスイッチです。押せるのは自分自身。自分自身で押して、いろいろなことにチャレンジしていってほしいです。」 -
12月24日(金)は、2学期終業式でした。1年生2人、4年生2人が、「2学期をふりかえっての感想」を発表してくれました。はじめは「嫌だな」と思っていたことが、やってみると楽しかったこと。マラソン大会で思う順位になれなくて、次はがんばろうと思ったこと。長野見学、社会見学で楽しかったこと。勉強の仕方を工夫したら、苦手な教科ができるようになったこと。登校日数約90日という2学期は子どもたちにとって、心身ともに成長できた大切な時間となりました。
校長先生のお話
「未来の話をしたいと思います。伊那市ではドローンを使った買い物サービス、無人ヘリによる物資の運搬、無人トラクターを使った農業、無人バスの運行。未来へ向けた取り組みが全国の中でも早く始まっています。伊那北小学校のすぐ近くでは伊那バイパスの工事が進んでいます。来年の3月には、若宮まで開通予定です。未来はすぐそこにあります。
2022年という未来へ向けて。ふんわり言葉があふれ、みんなが笑顔でいられる。そんな年にしたい。」これまで、テレビ会議システムZoomで行ったり、分散して行ったりと密を避けるための工夫をしてきました。今回は約2年ぶりに全校児童が体育館に集まっての終業式でした。全校での校歌斉唱はやっぱりいいものです。
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11月1日(月)の2時間目休みの途中から避難訓練が始まりました。子どもたちには何時間目に行うのかを知らせていない、抜き打ちの避難訓練でした。それにもかかわらず、子どもたちは放送をしっかり聞き、静かに移動することができました。
校長先生のお話です。
「予告なしの避難訓練。ストーブを使う時期になりました。学校内、学校外、家庭での安全。特に火遊びをしないということ。空き地や野原、里山で子どもだけで火を使うことはしないでほしい。一度火が付くと取り返しのつかないことになる。すべてを焼き尽くしてしまう。火の取り扱いには注意してほしい。
今日は、待つ時間が長かった。(行方不明者を探す訓練も行ったため)特に5・6年生の姿が立派でした。整列も早く、静かに並んで待っていました。
本当に火事が起きたときは、緊張したり、怖かったりして、冷静な行動ができないかもしれない。本当に起きてしまったときのために、これからも無言で訓練をしましょう。」 -
11月1日(火)に今年度初めて、全校が体育館に集まって、校長講話を行いました。今日から始まるなかよし旬間へ向けて、大切なお話をしていただきました。
「言葉には人をやさしい気持ちにしたり、温かい気持ちにしたり、嫌な気持ちにしたり、傷つけたりします。ふんわり言葉と、チクチク言葉を知っていますか。チクチク言葉は言われても、近くで聞いていても、嫌な気持ちになります。ぜひ、ふんわり言葉が学校中に広がるようにしていきましょう」 -
本校の写真が、教育雑誌 月刊「教職研修」10月号に掲載されました。
写真は「校長日記」にありますのでご覧ください。
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「♪ピンポンパンポン♪訓練、訓練、これより地震避難訓練を始めます。今から緊急避難速報を鳴らします。放送が聞こえたら地震から身を守る行動をしましょう。♪ティロンティロン♪」
本校では、他学年との接触を極力減らす方向で行事などを行っています。今回の避難訓練は放送にて、行いました。校長先生の話
「本当であれば防災頭巾をかぶり避難をします。みなさんの近くに防災頭巾はありますか。かぶってみてください。地震などの災害はいつ起きるかわかりません。コロナの中、大雨の中、登下校の途中でも起きてしまいます。どうしたらいいのか、どこに避難すればいいのか、この機会に考えましょう。」この後、各学級で避難訓練の振り返りを行いました。