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長谷の子どもたちが地域の方に学ぶ「長谷っ子講座」が開講しました。昨年度は、計画しては中止の連続でしたが、本年度は最初からできてホッとしています。全部で5講座(マレットゴルフ、長谷の自然体験、囲碁・将棋、昔の遊び、福祉体験)あり、子どもたちは自分の好きな講座を受講します。同じことをしながら、地域の方とも語り合い、触れ合って、講座の内容だけではなく様々なことを楽しんで学ぶことができると思っています。 写真:それぞれの講座の様子 カバンもきちんと揃えておかれていました
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かけっこの真剣な顔。玉入れの予想外な結末。綱引きの大逆転劇。接戦だったハリケーン。いい勝負の大玉転がし。子どもたちが考えたリレー。全身を使った低学年のダンス。ピシッと揃った高学年のフラッグパフォーマンス。結果は14対14の引き分けで、スローガン通りの「全力出し切り最後にスマイル運動会」、最後までニコニコ笑顔の運動会でした。保護者の皆様に準備や片付けもしていただきました。感謝です。みんなでつくりあげた素晴らしい運動会になりました。写真:児童会長さんのあいさつではじまりました 最後の種目「ざんざ節」は長谷に伝わる踊りです。参観していただいた皆さんにも一緒に踊っていただきました。ありがとうございました。
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全校で開閉会式の練習をしました。「ギラギラと輝く太陽の色は何だー」「あかー」・・・、「空に浮かぶ雲の色は何だー」「しろー」・・・と応援団長さんのかけ声に応えて赤組も白組も気合いが入ります。勝ち負けはつくかもしれませんが、大切なのは子どもたちが考えたスローガンの通り「全力出し切り最後にスマイル運動会」です。子どもたち、職員、そして明日参観してくださる皆さんと本年度の「スマイル運動会」を楽しみながら創りあげたいと思います。
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「練習頑張ったね。衣装もかっこいいよ。ちゃんとできてえらいなぁ」と低学年練習が終わった後に声をかけると「もう大丈夫。できるよ」と返事がありました。何回も繰り返してきたダンス練習の直後だったので、自信満々の声でした。1年生は全てが初めてで覚えることだらけです。種目毎の自分の立つ場所、かけっこのレーン、リレーのバトンを渡すこと、綱引きで気持ちを合わせて引くこと・・・。一人ではきっと無理かもしれませんが、みんな一緒にやることで動けたり、覚えたりすることができるのだと思います。大きな行事でも子どもたちはグンと成長します。「できるよ」の中には「もうできるようになったよ」という自信と満足感が感じられました。 写真:今朝の全校練習は「ざんざ節」でした。3名の講師の方々もよく覚えたねと感心しておられました。丁寧なご指導ありがとうございました 右:長谷小キャラクターを全校に募集し、本年度のキャラクターに決定した「ハー君とセー君」です。二人セットのキャラクターです
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「今日は大玉転がしの練習をします」「ハイ」「自分の場所は覚えていますか」「ハイ」「低学年のみなさんもいいですか」「はい」「今日は通してやってみます」「ハイ」・・・朝の全校練習のこと。全校でいつものように黙って整列し、練習の開始を待っていました。担当の先生が練習の説明を始めます。すると、説明の区切りで1年生の女の子が「ハイ」と大きな返事をしました。その次の時は1年生の何人かが「ハイ」と返事を、説明が進む度に全校に「ハイ」の返事が拡がっていきました。全ての説明がわかったという返事の「ハイ」ではなかったと思いますが、運動会に向けて全校の気持ちがそろっていく「ハイ」の返事だったと思いました。言っている子どもたちも揃って返事をしていることは気持ち良かったと思いますが、聞いている私たちも気持ちが良かったです。 写真:大玉転がしの練習 右:砂場での水遊びと砂遊びが再び始まりました。いろいろな学年の子が混ざって遊んでいます
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昨夜から雨模様でした。朝の全校練習直前までグランドで出来そうだったのですが、集合し開始直後にパラパラ降り始めました。急遽、練習場所を体育館へ変更です。小規模校は、こういう小回りがきくところも良さの一つです。子どもたちも直ぐに反応して体育館へ。体育館では、整列するところからやり直しです。係の先生が「正面はこちら側です。ここに1年生の白組さんが並びます。ここへ2年生・・・」と言うと、赤白に分かれてあっという間に整列が完了しました。そして、自然に静かになり待つことができました。先生の誰かが「静かに」とか「列を揃えて」とか指示をしなくても、自分たちだけで「きちんとできる」長谷の子どもたちです。 写真:整列後、運動会の歌の練習を元気よくしました。力一杯歌っています
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長谷の伝統的な踊り「ざんざ節」を運動会で踊ります。以前は、地域の方も保護者の方も一緒に行う種目の一つとして実施していました。今年は、児童と保護者のみで行います。ゆったりとした曲調と変則的なリズムで味のある独特の雰囲気の踊りになります。今日は保存会3名の方に教えていただきました。「孫も学校にいないし、なかなか学校へは来られなくて残念。子どもたちの踊っている姿を見るだけで、挨拶するだけで元気をもらえます。私らはもう80を越えたものばかりだから、こうやって一緒にできることが本当にありがたい。ぜひ、保護者の方にも覚えてもらって、ざんざ節を守っていきたいと思っています」と帰り際にお話しすることができました。地域の方に気軽に来校していただけるようになるには、まだ時間がかかりそうですが、少しずつ機会を多くしていきたいと考えています。 -
「大玉転がし」の全校練習がありました。2年生以上は経験済みですが、1年生は初めてです。大きな玉を転がせるか心配でしたが、大丈夫。ちゃんと次の相手に届くように転がしていました。運動会に向けて着実に練習は進んでいます。今日から外の運動はマスクを外してできるようにしました。顔が全部見えるので、表情も明るく見えます。勝敗は、僅かな差で白が勝ちましたが、本番はどうなるかわかりません。楽しみな競技の一つです。 -

朝、安心安全見守り隊交流会を行いました。以前は多くの方にご参加いただき、日頃からお世話になっていることへの感謝と一年間よろしくお願いしますの気持ちを伝えていましたが、今回は代表の方のみご招待し行うことにしました。全校児童が集まって、外部の方々へ対面でこのような会を行うのは3年ぶりのことです。児童からは歌声と代表児童の挨拶で感謝の気持ちを伝えました。そして、出席いただいた方からサッカーボール6個をプレゼントしていただきました。ありがとうございました。また、「子どもたちの歌声に本当に心が洗われるようだった」「子どもたちの真っ直ぐな歌声が心に響いて感動しました」「グランドで元気よく遊ぶ子どもたちの姿に、元気をわけてもらいました」とお話しいただき、実際に顔を合わせて気持ちを伝えることができてよかったと思いました。
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全校でシイタケのこま打ちを行いました。作業は4つの仲良し班に分かれてやりました。最初に質問コーナーがありQ「どうして手を洗ってからやるのですか?」A「こまに雑菌(汚い菌)がついちゃうといいシイタケにならないからですよ」のように、素朴な疑問をみんなで共有しました。作業が始まると高学年が低学年に実に丁寧に親切に教えていました。金づちを使うので、自分の手を打たないように木を押さえてあげたり、できるだけたくさんやらせてあげたりと声がけもとても優しかったです。乾燥椎茸にはうまみの三大成分の一つグアニル酸が含まれています。「おいしいものをつくる」ということを子どもたちは楽しみました。
HPの移行に伴い反映されなかったので、再度UPします。