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朝、久しぶりの児童集会がありました。児童会では、高学年の子どもたちが自分たちの学校生活を自分たちでより良くしていくために考え、話し合い、活動を決定していきます。今日の集会は、主に廊下歩行のルールを守ろうがテーマでした。仲良し委員会が2択のクイズ形式で廊下歩行などについて質問し、全校児童で正解を考えました。質問は、どれも当たり前のことでした。例えば、廊下を歩くときは右と左のどちら側を歩くのがよいのか?とか廊下は走って移動するか、歩いて移動するか?のように、1年生にも正解がわかりやすい質問ばかりでした。それを、寸劇をしながら出題してくれるので、全員が正解できました。お便りによれば、1年生も「ベテランの1年生」になってきたようです。学校生活に慣れたこの時期に、もう一度自分の学校生活について全校で振り返ることができた集会でした。


上段左:全校で集まっても密になりません中:元気よく挨拶をしようの例 右:廊下の角では一時停止をしようの例 下段左:「廊下は走っちゃいけないんだよ」と見ている1年生 中:自分が正解だと思う方へ移動中。児童会長が、秒読みをして場を盛り上げます。司会が上手!
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国道152号線は、いつも数多くのダンプカーが走っています。三峰川の工事関係車両で、浚渫した川の土砂を運んでいます。その全てのダンプカーが見守り隊として、いつも運転しながら子どもたちの安心・安全を気にしてくださっています。また、三峰川河川工事には10社ほど関わっておられますが、工事関係1団体として活動し、今までも長谷小の児童のためにサッカーボールを寄付していただいたり、工事場所の見学をさせていただいたりしています。そして、今日は全児童に一人1箱(50枚入)ずつマスクをいただきました。ありがとうございました。

お忙しい中、2社の代表の方が届けてくださいました
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4年生は国語「ごんぎつね」の学習が終わりました。最後に書いた作文を学年だよりから紹介します。 “『青いけむりがまだつつ口から細く出ていました。』で、なぜ終わらせたかをグループで考えたときに、他のグループが言ったことが心に残りました。それは「青いけむりとごんの命がもうすぐ今にも消えそうという表現でやったんじゃないだろうか」と考えていて、私もこの意見じゃないかと思いました。そしてそれを振り返ってみると、兵十も撃った後後悔しているんじゃないかと思いました。『火縄銃をばたりと取り落としました。』という文章ももとに考えたらそうでした。「ごんがかわいそう」という気持ちは変わらないけど、最初の軽い「ごんがかわいそう」よりも、もっともっと「ごんがかわいそう」という気持ちになりました。” どの子の感想もクラスで考え合った分だけ学びが深くなっていました。みんなで学び合うよさです。

音楽会特別時間割が始まりました。小中連携の一つとして中学校の音楽の先生に歌声の指導をしてもらいました。今日は4年生です。いろいろな先生に教えていただくことは、いろいろな感じ方や考え方にふれることができてとてもいいことです。教えていただいた中から、4年生が受け取ったことを歌声として表現してくれるはずです。楽しみです。
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手作りの「イーナちゃん」をくださった手塚さんに、一人ひとりの子どもがお礼のメッセージを書きました。2000個も手作りしたこと、一つずつ手縫いで心を込めて作ってくれたこと、かわいくて気に入ったこと、すぐにランドセルにぶらさげたこと、もったいなくて飾ってあること等、いただいたことへの感謝の気持ちがあらわされていました。お互いのことを考え、気持ちを伝え合うこと、つながることが大事なことだなと考えています。全校のお手紙は、手塚さんに届けます。きっと、喜んでくださると思います。


それぞれの学年で書きました。手塚さんありがとうございました。
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昨日、5年生が脱穀を行いました。と言っても、脱穀機に干しておいた稲を入れていく作業が主な仕事でした。作業が進むにつれて、お米袋も増えていきます。「今年は多いと思うよ。100kg~130kgかな。」「今までで一番多いかも。」とのことです。5年生が関わってきた田んぼですが、日常の管理は多くの方によるものです。ありがとうございます。脱穀の様子を見ていて印象に残ったのが、落ち穂(脱穀されずに稲束に残っている穂)を丁寧に集めている子どもたちがいたことです。籾からスタートし、お米になるまで時間と手間がかかっています。一粒でも残したら「もったいない」という気持ちもあったのかなと思いました。

左:一列に並んで稲束を脱穀機に入れていきます 中:前からの様子です。左端にいるのが、脱穀し終わった稲束を点検している子どもです 右:カメラを構えていたら、指にトンボが止まりました。最終段階の様子です。稲束の上に座り込んで落ち穂をみつけて、取り出していました。