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日曜日夜半から朝にかけての大雪で校庭には20cm以上の雪が残っています。昨日もそして今日も休み時間には、校庭で雪遊びをする子どもたちの姿がありました。低学年は、授業でも雪遊びをしています。何を作るわけでもないけれど、ただ転げ回ったり、雪玉を投げ合ったり、雪山を作ったりと自分のやりたいことをひたすらやる時間になっているようです。今しか体験できない貴重な時間です。たくさん楽しんでほしいです。それと同時に、雪が降る度に子どもたちが安全に登校できるようにと朝早くから除雪してくださる保護者や地域の方がいることもちゃんと話していきたいと思います。写真:時間いっぱい遊ぶ子どもたち 右:2年生がおひな様を飾ってくれました
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児童総会がありました。今年度の活動を振り返り、来年度へとつなぐ会です。4つの委員会の活動報告があり、それぞれの委員長は「~できてよかったです」という言葉で締めくくりをしていました。一年前に引き継いだ時から、学校生活にも様々な制約がある中でしたが、出来る範囲で頑張ってきたという気持ちが込められていると思いました。説明を聞いた後の質疑応答でも、聞きたいことやいいたいことを自由に言うことができる場になっていました。6年生は大きな仕事を終えて、また一つバトンを渡すことが出来たと思います。 写真:警報も発令されるほどの大雪でしたが、子どもたちは大喜びで遊んでいました 児童総会
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今日は、3・4年生の授業参観日でした。2学年同時に同時双方向型のウェブ会議システムを活用するのは初めてのことです。上手に配信されるか心配だったので、伊那市GIGAサポーターさんにも技術的なサポートをしていただきました。ありがたかったです。子どもたちは一生懸命練習してきました。来校して見ていただければもっと良かったのですが、画面越しでも子どもたちの頑張りは伝わったと思っています。写真:上段は3年生 下段は4年生 どちらも授業直前と授業中の様子、そして学校に用意した参観用iPadです
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明日は、3・4年生の授業参観日です。本年度最後の参観日なので、一年間で成長した姿を見ていただきたいのですが、感染拡大予防のため保護者の皆様には来校していただけません。そこで、同時双方向型のウェブ会議システムを活用して参観をしていただくように計画しました。子どもたちは明日に備えてリハーサルや練習をしてきました。画面越しに子どもたちの頑張る姿を見たり感じたりしていただきたいと願っています。今も2階の教室からドスンドスンと大きな音が響いています。きっと、大縄跳びの練習をしているのでしょう。どんな状況でも精一杯頑張ることができる子どもたちです。写真:英語で学習した「架空のレストランのメニュー」が掲示されていました。イラストも上手に描かれていました
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伝記を読んでいる5年生が「お札にしたい人」を推薦し、自分たちが選んだ人とその理由について書いたレポートが掲示してありました。子どもたちはお札に印刷されるべき人物に誰を選んでいるのでしょうか。読んでみると、ウォルト・ディズニー、アンネ・フランク、ベートーベン、ウィルバー・ライト、織田信長、ファーブル、エジソン、ココ・シャネル、真田幸村でした。様々な分野から推薦されています。理由には「子どもたちを笑顔にしている」「みんなを励まし続けた」「苦しい運命に立ち向かい、可能性を拡げた」「新しい世界を切り開いた」等、その人の生き方に共感した自分の思いが書かれていました。オリンピックが始まり、それぞれの種目で道を極めようとしている人たちが集い競っています。本からだけではなく、その姿からも何かを感じ、学び取ることができそうな子どもたちだと思いました。 写真:5年生の廊下に掲示されている「今年の干支 虎」