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1時間目は小中合同読み聞かせ会でした。読書週間に合わせて、長谷中学生が全校で本の読み聞かせに来てくれたのです。本を読んでもらうだけではなく、クイズや手遊びもしました。小学1年生から中学3年生までの全員が同じ時間を共有し、グループ毎同じお話の世界を楽しみました。一緒に楽しむ姿がとても良かったです。これからも交流の機会を増やしていくように考えたいと思っています。
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「ねぇ、ねぇ、見て!かわいいよ」「ツバメの赤ちゃん?」「子どもだよ。まだうまく飛べない感じ。ほら」「かわいい」ツバメの雛が巣立ちの時期を迎えています。校舎の外を飛び回る数が段々増えてきました。中には、少し飛んでは歩きを繰り返しているツバメもいます。そのうちの一羽を見つけたのです。うまく飛べないツバメを心配して、どうしようと心配したり、大丈夫だよ親がそばにいるからと言ってみたり、子どもたち同士でよく見て考えていました。そばにいた親ツバメたちもその様子を見守っているようでした。火曜日の朝には、どの巣にもツバメの姿は見られなくなりました。無事巣立ったのだと思います。
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「やったー。あったー。ちょうど9本あるよー」と朝、畑から大きな声が。「9ほんー?せんせいのぶんは~?」「せんせいのぶんは・・・ないよー」収穫できそうなキュウリを見つけた畑にいる子と教室いる子との大きな声でのやりとりです。優しい子どもたちなので先生に分けてあげないことはないと思いますが、まず自分たちの分を確保するところが子どもらしくて、聞いていて大笑いしてしまいました。夏野菜が収穫できる時期になり、どの学年も毎朝当番の子が見回りに行きます。教室で収穫したばかりの野菜を食べるのもお楽しみの一つです。
写真:左 3年生、蝶の幼虫から観察を始め、昨晩羽化したようです。まだ、羽を完全に広げるところまでいきません。一日かけて観察します 右:収穫されたキュウリは教室の机の上にありました
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写真:7月になるので図書館廊下の掲示が新しくなりました。七夕と読書旬間のお知らせです。図書館内、図書委員の展示物も新しくなっていました「失礼します。先生、話してもいいですか。あの、夏休みに地区児童会のレクで“きもだめし”を計画しているのですが、いつもやっている場所は坂も急で危ないので、学校を使ってもいいですか?」と質問に来たのは6年生の地区児童会役員3名。続きを聞いてみると、暗い中でやるから低学年が急坂で転びそうでこわいとのこと。きっと自分も小さい時に転びそうになったことがあったのでしょう。自分たちのことだけではなく、参加する低学年のことまでちゃんと考えています。先生に相談することなく自分たちで判断し代案を考えられるようになってきていることも嬉しく感じた出来事でした。
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児童集会で健康委員会の発表がありました。歯みがきの大切さや虫歯になってしまう原因について、寸劇形式でわかりやすく伝えてくれました。健康委員会で「どんな発表にしたいか」話し合ったところ、「劇がやりたい」ということになったそうです。本校では3年生になると「孝行猿の劇」を発表することが大切な伝統になっています。その役になりきってセリフを言える子が多いのはその経験もいかされているのではと感じました。表現力を高めるためにも、全ての児童委員会の発表が寸劇になったらいいなぁと思いました。