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6月2日から12日まで、歯と口の健康旬間でした。期間中、様々な企画が行われました。
【歯ッピースマイルクラス写真】
各クラスの「歯が見えるスマイル写真」「歯みがきをしている写真」「おいしそうに給食を食べている写真」を玄関前の黒板に掲示。7月の参観日まで玄関の黒板に掲示してありますので、ぜひご覧ください。

【伊那市口腔保健センター歯科衛生士 塩澤さんによる歯科保健指導】
1・2・3・6年生が歯科指導を受けました。赤染もスムーズ! 小学校3年生までは「仕上げみがき」が大切だということも教えていただきました。


【全国小学生歯みがき大会】
毎年5年生が参加している大会。全国だけでなく海外の小学生も参加しています。口の能力をチェックし、未来の自分のために毎日やりきることの大切さを学びました。
【こども8020推進員育成事業】(4年生)
毎年4年生が取り組んでいる事業。学校歯科医の茂木智彦先生にかむことの大切さを教えていただいています。みんなでスルメをかんで 記憶力テストにチャレンジしました。
【歯みがきすごろく】
給食後の歯みがきでクラス全員がみがけたらサイコロを2回、半分以上の人がみがけたら1回振れます。今年度は1~4年生が同時に1位でゴールとなりました!

【健康委員会による健康集会】6月5日(金)の朝の活動は、健康委員会による健康集会。「むし歯鬼から逃げ切ろう!」健康委員会VS全校児童で鬼ごっこをしました。つかまった人を助けるための〇×クイズも全員でがんばりました!


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プール学習に向けて、全校でプール清掃をしました。
1・2年生はほとんど水の抜けた小プールに恐る恐る入りました。はじめは、汚い水やぬるぬるの壁に戸惑いながらも、一生懸命ゴシゴシこすってきれいにしました。
アメンボやヤゴ、ゲンゴロウを見つける子やトノサマガエルを追いかける子もいました。

3・4年生は大プールの壁を中心に掃除しました。こちらも汚い水で、くさいにおいもしましたが、我慢しながらみんなで力をあわせてそうじしました。
仕上げは5・6年生です。広い大プールの床を、デッキブラシなどでこすり、水をかけてまたこすり、、、と力を合わせてきれいにしていました。

本校のプールを使っての水泳学習は、今年度が最後。けがや事故のない充実した水泳学習ができることを祈っております。プール開きは6月19日です。
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5月30日(土)、素晴らしい晴天に恵まれ、予定通り運動会が実施されました。
子どもたちは練習の成果を十分に発揮し、それぞれの種目で、力いっぱいの競技、素晴らしい表現ができたと思います。
応援していただいた来賓の皆様、保護者の皆様、地域の皆様に感謝します。
ありがとうございました。






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手良郷土館支援代表の宮原達明先生を講師に教職員地域研修を行いました。
手良の下手良地区を中心に、文化財や神社などを現地に出かけて行って見学しました。手良地区の文化財等について詳しい宮原先生に解説していただき、堀之内薬師堂、手良小学校発祥の地、十王堂、貴船神社などを見学しました。
個人では絶対に見られないところも案内していただき、手良地区の歴史の深さや地域の方々の信仰の篤さを感じることができました。
<下手良堀之内 薬師堂>

<下手良 手良小学校発祥の地>

<下手良 下手良公民館敷地内 十王堂>

<八ツ手 貴船神社>

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快晴の青空のもと、5年生が田植えをしました。

学年会長の田中さんが、苗の持ち方や植え方を教えてくれました。
裸足になって田んぼに足を入れると、「きゃーっ」「ぬるぬるする~」と戸惑う子もいましたが、次第に慣れていって、どんどん植え進めます。ぴんと張った紐の目印のところに、丁寧に苗を植えていき、みんなが植え終わると目印のひもが少し前に進みます。一人ひとりが自分の分担を、きちんと丁寧に植えていました。

慣れてくると、自然と歌い始める子がいて、それに合わせてみんなが口々に同じ歌を歌い始めます。また違う子が違う歌を歌い始めると、ほかのみんなもその歌を大きな声で歌うのです。普段の学級の楽しい雰囲気が、そのまま表れていました。
苗を作ってくださっている蟹澤さんに「機械で植えたみたいに、まっすぐでとてもきれい」と褒めていただきました。お手伝いに来ていただいた保護者の皆様、JAの皆様、ありがとうございました。

うるち米と餅米を1対1くらいの比率で植えました。これから、水の管理をみんなで行って、お米作りの学習を進めていきます。
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「花育」とは、上伊那地域で栽培が盛んなアルストロメリアを子どもたちにも身近に感じてもらおうと、JA上伊那と市町村が地元小学校に切り花を贈ってくださる活動です。
3年生が代表して花束と学習のためのパンフレット等を受け取りました。アルストロメリアは、JA上伊那がJA出荷量としては全国一だそうです。富県と新山でアルストロメリアを育てている2名の生産者の方も来てくださり、質問に答えてくれました。
質問「お花はどのくらいの種類がりますか?」
―――「アルストロメリアの種類は、全部で100種類くらいあるけれど、自分が育てているのは20種類くらいです。」
質問「一番苦労することはどんなことですか?」
―――「アルストロメリアは、みんなみたいにお話をすることができない。水がほしいとか、今は水はいらないよ、とか、言ってくれないの、毎日よく様子を見て、水が必要かどうか判断している。」
質問「お花を育てていて一番うれしいのはどんな時ですか?」
―――「苗の時はとても小さくて、うまく育つか心配。でも、一生懸命育てて、こうやってきれいな花を咲かせてくれると、本当にうれしい。」と話してくださいました。

全部の学級に一束ずつの花束をくださり、3年生がお世話の仕方を説明しながら配ってくれました。

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まつり工房の中森道子先生においでいただき、1・2年、3・4年、5・6年に分かれて、和太鼓体験を行いました。
はじめに、和太鼓のつくりや響き、和太鼓をたたく時の姿勢や、ばちの持ち方やたたき方を教わりました。
1年生は和太鼓に触れるのは初めて。
最初は、手で太鼓をたたいてみました。
「ドロドロドロドロ~」

ばちを持って初めて太鼓をたたくときのうれしそうな笑顔。にこにこしながら力いっぱい楽しそうにたたいていました。

途中、中森先生が和太鼓をたたいて見本を見せてくれました。体育館中に響く音、床や空気がびりびりと振動し、みんなびっくり!「心臓がふるえた!」
いろいろな大きさの太鼓をたたいてみる、友達と一緒にたたいてみる、三三七拍子のリズムでたたいてみる、移動を入れてみる…様々な動きを経験しながら、みんなの太鼓を打つ姿勢、表情、響く太鼓の音…一つ一つがぐんぐん高まっていくことを感じました。みんな、とても楽しそうでした。




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今年度最初の授業参観がありました。
平日午後の開催でしたが、たくさんのおうちの方々においでいただくことができました。ありがとうございました。
学年が一つ上がり、教室や教科書も新しくなって、気持ちも新たな子ども達の頑張る姿を見ていただけたと思います。



PTA総会では、新任職員紹介に続いて、PTA会長あいさつ、PTA理事紹介がありました。議事では、令和8年度PTA年間事業計画、7年度の会計決算報告および8年度PTA予算案の承認などがありました。保護者による安全パトロールの実施方法が変更になったり、資源回収をやめて年間を通してのアルミ缶回収に変わったりと、いくつかの変更点が確認されました。
また、昨年度から組織の大きな改変を行い、PTA活動のスリム化や効率化が進んできたことから、PTA会費の見直しが検討されました。


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今年度初めての音楽集会。全校のみんなで向かい合って集まり、校歌の練習をしました。
まずは2~6年生が、学年ごとの歌声を披露しました。違う学年の先生から、口の開け方や、声の出し方など、いいところをたくさん褒めてもらい、にこにこ。そして、入学後一ヶ月経たない1年生も、音楽の時間に練習した校歌をしっかりと歌ってくれました。
↓ 澄んだ声の6年生。さすがです!

↓ 1年生、頑張って覚えたね。

↓ 最後に全校で歌いました。

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児童会主催で一年生を迎える会が行われました。
一年生が入学して約10日。少しずつ学校にも慣れてきました。ステージに座る姿にも、入学式の時とは違い、余裕が感じられます。

最初は一年生の自己紹介です。名前のほかに好きな食べ物も発表してくれました。どうやら一年生にはステーキが大人気みたいです。
その後は全校や縦割りグループの仙丈班でゲームを楽しみました。ゲームをすればするほど1年生が上級生の中に溶け込み、仲良くなっていくのがわかりました。




口々に「たのしかった!」と話す1年生。「これでもう全員名前覚えた!」と話す上級生。楽しい会のおかげで、全校がまた仲良くなりました。