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児童会まつりが行われました。どの委員会も工夫を凝らしたブースを用意したようで、児童会祭り終了後に集まった子ども達の顔を見ると、みんなにっこり笑顔でした。4年生以上の子ども達は運営する立場として、自分のことよりも下級生のことを考えてあげられる優しい姿がたくさん見られました。来年もみんなでアイデアを出し合って、楽しい児童会まつりにしていきましょう。
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気持ちの良い秋空の下、マラソン大会が行われました。子どもたちなりに「自分の頑張り」「友の頑張り」「応援のありがたさ」を感じることのイベントとなりました。6年生の日記の一部を紹介します。「校庭から外に出て、その後が大変でした。一周目の曲がり角で疲れていて、横断歩道の後の保育園の坂で止まってしまいそうだったけれど、頑張って走りました。一生懸命走れてよかったです。」「開始前はとても緊張しましたが、スタートするとペースを落とさないという気持ちでいっぱいで、緊張どころではありませんでした。目標通りの順位でタイムも縮まりました。たくさんの方々に応援された結果だと思います。」
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今年は各区長さんと育成会長さんにボランティアとして手伝っていただき、焼き芋の準備から火の調整、焼き加減のチェックまで完璧にサポートしてくださり、秋の風物詩”焼きいも”を味わうことができました。焼きいもは焼き加減が難しいものですが、どれもベストの状態で焼けていて、地域の方の焼きいも技術のレベルの高さを実感しました。暖かい日差しの中、思いっきりおいしい焼きいもを味わい、本当に良い一日となりました。
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11月の参観日に併せて四者共催講演会が行われました。今年は、大阪から「ピアニカの魔術師」をお迎えしてコンサートを開催しました。子どもたちは、みんなで楽しんで鑑賞し、いっしょになって歌ったり踊ったり楽しい時間となりました。子どもたちの身近な楽器でできるすごい演奏に大人も子どもびっくりでした。地域の方々も大勢訪れていただき盛大なコンサートとなりました。ありがとうございました。
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上越教育大学の大学院生によるプログラミング学習が行われました。3・4年生にはipadを使ってプログラミングの基本を、5・6年生にはドローンや球体が動く条件を設定することを通してプログラミングの楽しさを教えていただきました。