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上の写真を比べてみて、違いは判りますか?
1階から3階にある男女トイレの手洗い用水道のすべてが、プッシュ式から感知式へと取り替えました。感染リスクを減らすための物的な一つの取り組みです。学校では子どもたちの安心、安全ためにできることは可能な限り取り組んでいきます。それ以上に、子どもたちに自律の生活習慣が身についていることを大変ありがたく感じています。
ところで、子どもたちの中にはあまりにも違和感のなさに、感知式へと変わったことに気づかない子もいました。言われてみれば、公共施設等では感知式の水道も随分普及していますね。
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8月の末より10名の地域の皆さんが消毒ボランティアとして活動してくださっています。消毒ボランティアの方から「学校では、コロナ対応で消毒作業一つをとっても、こんなに労力を要する大変な取り組みをしていたとは知らなかった。これからも地域でできることは、遠慮なく声をかけてほしい。」という言葉をいただきました。職員、児童一同、心より感謝の気持ちをもって学校生活を送っています。消毒ボランティアの皆さんの活動を通して、学校中に感謝の言葉や感謝の意識の広がりが見られるようになってきました。
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4年生が長野見学に行ってきました。4年生の目標は「気を抜かず、しっかり学び、楽しい一日 ①コロナ対策 ②ルールを守る ③挨拶する」でした。わくわくした気持ちを学びにつなげ、どの場所でもしっかり挨拶できる子どもたち、本当に気持ちの姿でした。もちろん小まめな手指消毒をはじめ、3密回避、マスク着用等どの子も高い意識で臨めていました。
見学は、松本城、エムウェーブ、善光寺、NHKと中信、北信地域をめぐりました。松本城の急な階段に驚いたり、長野市各所のオリンピック施設に感動したり、善光寺の荘厳な雰囲気に心を落ち着け、NHKでは最新の情報技術を体験しました。今後、一人一人が新聞にまとめていきます。
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大型台風の接近で実施が心配されましたが、当日は透き通るような秋晴れの中、PTA作業を行うことができました。今年は、校庭やプールの庭木の剪定作業や学校周辺を含む除草作業を中心に行っていただきました。どの分担でも汗をたくさん流しながら作業に取り組んでいただきました。終了後は、見違えるように環境の整った学校になりました。本当にありがとうございました。
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5年生が高遠青少年自然の家で1泊2日の林間学習を行いました。1日目は、およそ6㎞のオリエンテーリング、せせらぎでの水遊びで自然を満喫しました。そして夜は、初めてのキャンプファイヤーで盛り上がり、仲間との団結を深めました。2日目は朝食の後にしっかりと片付け・清掃を行い、創作活動に挑戦しました。わくわくと一人一人を思いやるやさしい気持ちで、2日間みんな笑顔で過ごすことができました。本当に充実した2日間でした。5年生の子どもたちにとって、この経験は、これからの1年半の小学校生活に大きな財産となりました。ご心配もあったことと思います。保護者の皆様をはじめ、様々な面から支えていただいた皆様に心より感謝申し上げます。