まつり工房の中森道子先生においでいただき、1・2年、3・4年、5・6年に分かれて、和太鼓体験を行いました。
はじめに、和太鼓のつくりや響き、和太鼓をたたく時の姿勢や、ばちの持ち方やたたき方を教わりました。
1年生は和太鼓に触れるのは初めて。
最初は、手で太鼓をたたいてみました。
「ドロドロドロドロ~」

ばちを持って初めて太鼓をたたくときのうれしそうな笑顔。にこにこしながら力いっぱい楽しそうにたたいていました。

途中、中森先生が和太鼓をたたいて見本を見せてくれました。体育館中に響く音、床や空気がびりびりと振動し、みんなびっくり!「心臓がふるえた!」
いろいろな大きさの太鼓をたたいてみる、友達と一緒にたたいてみる、三三七拍子のリズムでたたいてみる、移動を入れてみる…様々な動きを経験しながら、みんなの太鼓を打つ姿勢、表情、響く太鼓の音…一つ一つがぐんぐん高まっていくことを感じました。みんな、とても楽しそうでした。



