手良っ子たちの学校生活

冬の読書旬間 12月8日~17日

2026年1月15日

冬の読書旬間がありました。期間中は1日1回3冊貸し出し、毎朝の全校読書、お話の会、お話献立、図書委員による読み聞かせなど楽しい企画が盛りだくさんでした。

図書集会で『ひっつきもっつき』(中川ひろたか/文)の読み聞かせや遊び歌の紹介などがありました。

読み聞かせボランティアの皆さんによる「お話の会」では、低学年高学年に分かれて、それぞれ絵本や紙芝居などを聞きました。中でも大型紙芝居は、何人もの皆さんが役割分担をして読み聞かせてくださり、思わずお話の中に引き込まれてしまいました。

図書館の時間に、1・6年、2・5年、3・4年のなかよし学級で、下の学年に読み聞かせをしたり、本を見ながら一緒に工作をしたりして、楽しみました。

1・6年生は『ぶんぶんごまがまわったら』(宮川ひろ/作)の読み聞かせの後、ぶんぶんごま作りに挑戦。低学年に難しいところは高学年がやさしく教えてくれました。」

3・4年生は事前に本から問題を考えたり、クイズの本から選んだりして問題を出題。更に読み聞かせや図書館で本さがしゲームも行い楽しい時間となりました。

 

先生方による「お話の部屋」は、お部屋に行くまでどの先生が読んでくれるのか秘密になっています。いつもと違う先生に読んでもらうと、また違う感じがしますね。

読書旬間中、お話とのコラボ給食もありました。

『ぼくたちはまだ出逢っていない』八束澄子/作 ポプラ社より“ とりの南蛮漬け”

『2分の1成人式』井上林子/作 講談社より“コーンスープ(クルトン入り)”

『レンタルおばけのレストラン』宮本えつよし/作 教育画劇より“ とりつカレー”

『名探偵コナン隻眼の残像』青山剛昌/原作 小学館より“黒づくめの組織ゼリー”

などなど。いったいどんなお料理だったのか…。気になりますね。

 

図書委員会の皆さんによる読み聞かせもありました。期間中、「読書旬間ミッションカード」もあり、保護者の皆さんにもご協力いただきました。ありがとうございました。