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10月3日に1年生は,楽しみにしていた第二第三保育園の年長の皆さんとの交流がありました。裏山に上って遊びまわりました。1年生と年長さんがペアになり秋のものを探したり,紙に目を書いて木に張り付けて顔を作ったりしました。年長さんと声を掛け合いながら楽しく仲良く過ごした半日でした。

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9月30日(月)に,4年生は長谷小学校の4年生と一緒に子どもエコツアーに参加しました。今回のエコツアーは,上伊那クリーンセンター・信州ウェイスト・箕輪浄水場の見学をしました。社会の学習を進めていく中で,「水はどのようにきれいになって家庭に届くのか」「分別されたごみはどのように処理されるのか」などに興味をもってきた4年生の子どもたちにとってとても価値のある見学となりました。
初めに行った“上伊那クリーンセンター”では,燃やせるごみがどのように処理されているのかを実際にその施設を見ながら学んでいきました。大きな機械が動く様子は圧巻でみんな食い入るように見ていました。施設の方は,「できるだけ埋め立てる灰が少なくなるように工夫している。リサイクルもしている。しかし,分別の意識が低い人もいる…また,水蒸気のエネルギーを使って電気も作っている。電気も大切に使ってほしい。」などと話をしてくださいました。ただ燃やすだけと思っていた人も多かったと思いますが,様々な工夫がされていることが知れました。“信州ウェイスト”は,容器包装プラスチックをリサイクルするための処理を行っている会社です。やはりここでも「分別がしっかりされておらず,危険なものなどが入っている」という話をお聞きしました。実際に草刈り機の葉や包丁,ガス抜きをしていないスプレー缶など明らかに容器包装プラスチックではないものが紛れており,作業している人の危険を感じました。「少しでもごみを少なくするためにリサイクルをする。」ということで努力している様子を見学することができたのではないでしょうか。最後に行った“箕輪浄水場”では,家庭に届く水がどのようにきれいになるのかを見学しました。凝集剤によって汚れが固まっていく様子や汚い水がろ過される様子を実験していただきました。実際にきれいになっていく水を見て歓声を上げていました。その仕組みが利用されている大きい施設の中を見学し,時間をかけて水がきれいになっていくということを実感することができました。最後に出来立ての水を飲ませてもらうと「いつもの水と違う!!」と言っている人いました。どの施設でもそうですが,我々の生活をよりよくするためにたくさんの工夫や努力がされていました。その気もちや思いを感じたからこそ水もおいしかったのかもしれませんね。
このように社会の仕組みを学び,自分たちが知らなかったところで工夫や努力をしている人たちがいるということ知ることで,考えが広がったり深まったりしたと思います。子どもたちにとってとても良い見学になりました。
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9月25日(水)に,秋の交通安全教室が行われました。
春に引き続き,警察,安全協会,保護者の方々の協力いただき,歩行の仕方や自転車の乗り方について学習を行いました。
どの学年も,学習したことを意識して,校庭にかかれた模擬道路や校外の道路を歩いたり,自転車に乗ったりすることができました。




今回学習したことを普段の交通安全に生かしていかれるといいと思います。
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素晴らしい秋空の下,9/14(土)に運動会が行われました。
全校児童が,これまでの練習の成果を十分に発揮した素晴らしい運動会になりました。
各学年のかけっこ・短距離走では,大きな声で返事をし,最後まで全力で走り抜けている姿がありました。低学年・高学年に分かれて行った玉入れや竹引き,全校で行った綱引きや大玉送りは,白熱した戦いで必死な姿が見られました。低学年の表現『きらきらぶし』は,元気いっぱいでキレのあるダンスで笑顔があふれていました。高学年の表現『孤軍高遠城』は,伝統ある舞踊をかっこよく踊り切りました。さらに組体操は,少ない人数の中,それぞれの技はもちろん,移動の姿でも堂々としたかっこいい姿が見られ,やりきることができていました。子どもたちにとって,達成感と充実感の得られる,とても素敵な運動会だったと思います。
運動会を経て得たものを大切にしながら,今後の学校生活も送って行かれそうです。
地域の皆様,保護者の皆様,本当にありがとうございました。


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9/18(水)に,上伊那広域連合郷土愛プロジェクト主催の「たかとお食フェス」が行われました。
高遠北小学校は,全校で参加しました。子どもたちは,高遠や伊那の食を通して,さまざまな歴史や文化にも触れることができました。みんなそれぞれのブースでしっかりと話を聞き,その食べ物やお店の取り組みについて知ろうとしている姿がありました。自分の住んでいる土地の名産や食文化を知っているというのは本当に素敵なことだと思います。大人になっても誇れるものになるのではないでしょうか。いくら情報だけ知っていても,実際に見たり食べたりした経験に勝るものはありません。子どもたちにとってとても良い経験となったのではないでしょうか。

