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1月24日(金)に,校内百人一首大会が開かれました。日本の伝統的な百人一首をすることによって,日本文化に親しむことを目的に行っています。
1・2年の部,3~6年の部に分かれて戦い,それぞれの班で熱戦が繰り広げられました。自分の目標枚数に向かってがんばる姿,得意札をとるために集中して聞く姿,体全体を使って札を取りに行く姿。どの姿もとても素敵で輝いていました。
百人一首は,この日だけがんばっても思うような結果は出ず,これまでの日々の積み重ねが大切です。こうやって目標に向かってがんばることのできる高遠北小学校の子どもたちです。


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本校では1月~2月を健康教育月間として、歯科保健・食育・性に関する指導・心の健康など、様々な健康について考え、学ぶ期間としています。
期間中には、保健委員会による様々な活動が計画されています。
その一つとして1月17日には、保健委員長、副委員長、書記の3名が学校医の岡部竜吾先生(美和診療所)へインタビューを行いました。
副委員長の発案で学校医の先生へ依頼をしたところ、先生が学校まで来てくださり、40分程度の対談が実現!!最初はとても緊張していた3人でしたが、次第にスムーズに会話ができるようになり、6年生にも協力を得て考えてきた質問(感染症の予防など)をたくさん投げかけることができました。
岡部先生には、質問内容以上のことをたくさん教えていただき、途中ダジャレも交えながら?楽しくインタビューを終えることができ、充実した時間となったようです。
ここで学んだことは、健康教育月間中に全校へ伝える予定です。

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1月20日(月)に,伊那スキーリゾートで3・4・5・6年生のスキー教室がありました。
とても天気が良く,ゲレンデの状況も素晴らしく,スキー教室にはもってこいの日となりました。
スキー教室では,学年関係なく,レベル別の班に分かれ,インストラクターの先生から滑り方を教えていただきました。レベルに合わせた指導をしてくださるので,子どもたちもみるみる上達していくのがわかりました。多くの班がすぐにリフトに乗り,上から気持ちよく滑り降りる姿があり,スキーを目一杯楽しんでいる様子がわかりました。閉校式では,インストラクターの方からの「来た時よりも上手になった人?」の問いかけに全員が手を挙げ,さらに「楽しくできた人?」の問いかけにも全員が手を挙げていました。できるようになったことで感じる楽しさを実感できたスキー教室となりました。長野県の冬ならではの経験ができよかったです。




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高遠北小学校は,1月9日(木)に3学期の始業式を迎えました。
冬休みに大きな事故や病気などはなく,充実した休みになったことが子どもたちの表情からもうかがえました。始業式では,2年生と5年生の代表児童が『3学期がんばりたいこと』について発表をしてくれました。「~をがんばりたい」「~をできるようになりたい」という思いをもって3学期のスタートを切れるというのはとても素敵なことです。聞いていたほかの児童も自分の目標を頭に思い浮かべながら聞いていたことと思います。
校長先生からは,干支についてお話がありました。1年生が協力して,“なぜねずみが一番なのか”を紹介していただきました。昔からの言い伝えを1年生が演じてくれることによってしっかりと確認できましたし,心に残るものとなりました。高遠北小の特色でもある《表現する》ということが,始業式から表れていました。
3学期は46日間の短い学期ですが,素晴らしいスタートを切ることができました。本年もよろしくお願いいたします。


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12月24日(火)全校音楽がありました。
まずは、全校でなかよく「貨物列車」をやりました。♫貨物列車しゅしゅしゅ♪歌を歌いながら会場中を動き回り、出会った友だちとじゃんけんをして、負けた子が勝った子につながり、最終的には一つの長い貨物列車ができあがります。今回の先頭さんは1年生でした。照れくさそうにガッツポーズ!!
その後は、クリスマスの歌を全校で歌いました。楽しく☆ジングルベル☆を歌っているそのときに、がらっと扉が開いて登場したのは、サンタさんとトナカイさん。どこかでお会いしたことがあったような・・・。子どもたちがサンタさんに質問すると、「校長先生はねぇ・・・」というお答えが・・・。「あれ?」その後は、サンタさんやトナカイさんも一緒に☆あわてんぼうのサンタクロース☆を踊りながら歌いました。子どもたちにとって、この楽しいひとときは最高のプレゼントだったのかもしれません。「来年も来てくださいね。サンタさん。トナカイさん。」
長かった2学期も明日終業式を迎えます。日頃よりご理解ご協力ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。3学期も元気に会いましょう。
