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高遠北小学校は,3月16日(火)に3学期終業式をおこないました。
3学期は,スキー教室や冬の遊び教室,児童会長選挙,児童会引継ぎ,6年生を送る会など様々な活動を行うことができました。短い学期でしたが全校児童が生き生きと活動している姿が見られました。
終業式での発表では,1年生と4年生が各クラスの取り組みについて発表をしてくれました。1年生は,生活科で取り組んできた小麦づくりの様子を,劇を交えてわかりやすく発表していました。その時に感じたうれしさや困ったことなどの感情が伝わってきました。4年生は,高遠町の特色について,調べたことを発表しました。高遠の桜やもみじ,歴史的なことや文化など様々なことが詳しく調べられていました。どちらの学年も学習の成果が感じられました。
校長先生の話では,高遠北小学校の歴史や高遠町の偉人などについて話がありました。知らないことをたくさん学ぶことができたと思います。自分たちの学校や地域について知ることで,もっと愛着をもって学校に通うことができます。
3学期のまとめとなる良い終業式になりました。



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高遠北小学校は,12月23日(木)に2学期の終業式をおこないました。
児童の発表では,3年生と6年生がそれぞれ体験してきたことをプレゼンテーションの形にして発表してくれました。3年生は,伊那市内見学について,クイズを交えながら発表していました。ベルシャイン(スーパーマーケット)や警察署,市役所の役割や働く人たちに工夫など学んだことをしっかりと発表していました。6年生は,修学旅行についての発表でした。森将軍塚古墳やフォレストアドベンチャーなどについて感じたことや学んだことをわかりやすく全校のみんなに伝えることができました。どちらも充実した見学・旅行になったことがよくわかりました。
校長先生のお話は,2学期の振り返りということで,たくさんの写真を見ながら各行事や様々な活動をふり返っていきました。運動会から始まり音楽会,マラソン大会,各学年の宿泊学習・社会見学などたくさんの行事があった2学期について,子どもたちは2学期の活動を思い出しながら振り返ることができていたと思います。
無事に2学期を終えることができました。充実した冬休みを過ごし,また元気いっぱい3学期の初日に登校できることを楽しみにしています。

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ら祭り
11月18日(水)に全校でマラソン大会・焼き芋大会を行いました。
朝の体力づくりの時間では自分の目標に向かって一生懸命走る姿がありましたし,各学年の体育の授業や休み時間でもがんばって走っている姿がありました。マラソン大会のコースは,学校の校庭からスタートして,南登校坂を通り,学年に応じて折り返し地点が変わる,1・2年生約1.5㎞,3・4年生約2.2㎞,5・6年生約2.8㎞のコースです。登校坂がとても辛く大変なコースなのですが,子どもたちは最後まで走りきることができました。応援が力になり,自分の力が十分に出せたのではないでしょうか。

6年生が中心に準備を進めた焼き芋大会では,春に植えたサツマイモを収穫し,焼き芋にしました。本当に甘くてとろけるようで,みんなおいしそうに食べていました。マラソン大会の直後だったので,そのおいしさで疲れも和らいだのではないでしょうか。無事に終えることができてよかったです。

11月20日(金)には,児童会主催のみやのはら祭りを行いました。6年生を中心に各委員会で計画・準備をして本番を迎えました。それぞれの委員会の特徴を生かしながらの企画で,参加した全員が楽しんでいる様子がありました。まさに学校目標の『なかよし学校 がんばり学校』が体現されていたのではないかと思います。

どの行事でも,子どもたちのがんばった顔,楽しそうな顔,うれしい顔などがあふれていました。
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10月22日(木)に校内音楽会が行われました。例年7月に行われている音楽会ですが,今年度は感染症予防のため延期となり,10月に行う運びとなりました。
各学年,音楽会に向けて一生懸命練習をしてきました。保護者の皆さんにも来ていただけて,聴いてもらうことができ,本当に良かったなと思います。元気な姿,きれいな歌声,堂々とした演奏,どの姿も高遠北小学校の子どもたちのよさがよく伝わるものでした。そして,子どもたち自身も達成感や成就感の得られる音楽会になったのではないでしょうか。今回学んだことを活かしながら,これからの生活もがんばっていきたいと思います。
※写真は6年生の合唱「そのままの君で」

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9月12日(土)に,運動会を行うことができました。今年度は,様々な競技で,例年とは違った形で行っていきました。スローガンの『みんなでがんばる運動会』を意識しながら,みんなでがんばっていきました。
どの学年も一生懸命走ったかけっこ・短距離走。やり方を工夫した玉入れや竹引きなどの学年種目。どんな状況でも子どもたちの必死な顔は変わらないのだと改めて感じました。低学年表現の『タッタ』は,元気よく楽しそうに踊る姿がすてきでした。高学年の組体操は,組むことができない中で,心を合わせて演技する姿から伝わってくるものがありました。きっと子どもたちにとって充実感のある運動会になったのではないでしょうか。
