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7月23日(木)に無事に1学期が終了しました。保護者の皆様、温かいご支援をありがとうございました。
〇陸上大会の表彰
入賞した児童へ、校長先生から賞状が手渡されました。目標に向かって努力した素晴らしい姿に全校から大きな拍手が送られました。
〇校長先生のお話(夏休みの過ごし方)みんなが知っているキャラクターの話を交えながら、宿題の進め方についてアドバイスがありました。また、夏休みを安全に過ごすための「4つの約束(火・水・金・車)」を確認しました。ご家庭でもぜひ話題にしてみてください。
〇合唱団の発表
NHKコンクールに向けて、課題曲と自由曲の発表がありました。体育館をいっぱいに歌声を響かせてくれた合唱団のみなさん、本番も応援しています。
明日からの夏休み、安全で充実した毎日をお過ごしください。2学期に元気な子どもたちと会えるのを楽しみにしています。


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7月1日(月)は、千曲市の県立歴史館と森将軍塚古墳へ社会見学に行きました。
歴史館では、学芸員さんの説明を聞きながら、縄文時代の竪穴住居や土器の形の違い、鎌倉時代の善光寺周辺の様子や江戸家屋の復元など、たくさんのものを見学してきました。江戸家屋の近くにあった千両箱は14kgもあり、簡単には運べない重さを実感していました。「復元があって分かりやすかった!」と興奮して話してくれました。
森将軍塚古墳では、森将軍塚古墳まで登って周りを歩いてみたり、竪穴式石室の復元模型を見たりして、当時の権力者の力や技術の高さに驚いていました。
時代とともに変化してきた人々の知恵や暮らしの進化を肌で感じることができました。


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4月27日(月)、一般社団法人セーフティーネット総合研究所の南澤信之先生をお招きし、6年生を対象に情報モラル講演会を行いました。
AIの普及やSNSの利用など、子どもたちにとってインターネットがより身近になる中で、どのように情報を扱い、自分自身や周りの人を守るべきかについて考えました。
講演では、AIが時として「ハルシネーション(もっともらしい嘘)」をつくことや、偏った情報を信じ込んでしまう危険性について学びました。子どもたちは「インターネット上の情報は必ず自分自身で確認すること」の大切さを改めて実感したようです。
また、便利なインターネットに頼りすぎず、「身近な人との会話を大切にする」「新聞や本を読む」「日々の生活の中で興味関心を持つ」といったアナログ体験や直接的なコミュニケーションが、確かな判断力を養うために不可欠であるというお話もありました。
ご家庭でも、インターネットの利用時間や、プライバシーの守り方について、ぜひこの機会に話題にしてみてください。

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令和8年度児童会役員選挙がスタートし、1月20日(火)の朝から教室訪問が行われました。各クラスの会長候補者と推薦責任者が、4年生、5年生、6年生と来年度から児童会に参加する3年生の教室を訪問して演説をしました。さらに朝や休み時間に挨拶運動をして、立会演説会に向けての約1週間の選挙活動をしました。
1月27日(火)は、立会演説会・投票が行われました。候補者3人は、「長野県で一番明るい学校を目指したい!」「チャレンジ学校、なんでも挑戦」「プラスの言葉と行動であふれる学校」と緊張しながらも堂々と自分の言葉で気持ちを伝えていました。また、3~6年生も真剣な様子で演説を聞き、投票をしていました。

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4年生は、社会科の授業で「住みよいくらしをつくるために支えているものや人」について学ぶため、伊那中央衛生センター、上伊那クリーンセンター、箕輪浄水場へ行ってきました。
教科書で事前に学習していましたが、実際に現地を訪れることで、多くの新しい発見がありました。
上伊那クリーンセンターでは、ごみがどのように処理されているか、その仕組みを実際に見て驚いたり、伊那中央衛生センターでは、汚れた水がきれいになる実験を見せてもらい、その技術に感動しました。また、箕輪浄水場では、私たちが普段使っている水がどのようにして作られているのかを体験することで、改めてその大切さを実感しました。
今回の見学を通して、わたしたちの暮らしが多くの人や施設によって支えられていることを、より深く学ぶことができました。この学びを今後の学習にも活かしていきます。
