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4月27日(月)、一般社団法人セーフティーネット総合研究所の南澤信之先生をお招きし、6年生を対象に情報モラル講演会を行いました。
AIの普及やSNSの利用など、子どもたちにとってインターネットがより身近になる中で、どのように情報を扱い、自分自身や周りの人を守るべきかについて考えました。
講演では、AIが時として「ハルシネーション(もっともらしい嘘)」をつくことや、偏った情報を信じ込んでしまう危険性について学びました。子どもたちは「インターネット上の情報は必ず自分自身で確認すること」の大切さを改めて実感したようです。
また、便利なインターネットに頼りすぎず、「身近な人との会話を大切にする」「新聞や本を読む」「日々の生活の中で興味関心を持つ」といったアナログ体験や直接的なコミュニケーションが、確かな判断力を養うために不可欠であるというお話もありました。
ご家庭でも、インターネットの利用時間や、プライバシーの守り方について、ぜひこの機会に話題にしてみてください。

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令和8年度児童会役員選挙がスタートし、1月20日(火)の朝から教室訪問が行われました。各クラスの会長候補者と推薦責任者が、4年生、5年生、6年生と来年度から児童会に参加する3年生の教室を訪問して演説をしました。さらに朝や休み時間に挨拶運動をして、立会演説会に向けての約1週間の選挙活動をしました。
1月27日(火)は、立会演説会・投票が行われました。候補者3人は、「長野県で一番明るい学校を目指したい!」「チャレンジ学校、なんでも挑戦」「プラスの言葉と行動であふれる学校」と緊張しながらも堂々と自分の言葉で気持ちを伝えていました。また、3~6年生も真剣な様子で演説を聞き、投票をしていました。

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4年生は、社会科の授業で「住みよいくらしをつくるために支えているものや人」について学ぶため、伊那中央衛生センター、上伊那クリーンセンター、箕輪浄水場へ行ってきました。
教科書で事前に学習していましたが、実際に現地を訪れることで、多くの新しい発見がありました。
上伊那クリーンセンターでは、ごみがどのように処理されているか、その仕組みを実際に見て驚いたり、伊那中央衛生センターでは、汚れた水がきれいになる実験を見せてもらい、その技術に感動しました。また、箕輪浄水場では、私たちが普段使っている水がどのようにして作られているのかを体験することで、改めてその大切さを実感しました。
今回の見学を通して、わたしたちの暮らしが多くの人や施設によって支えられていることを、より深く学ぶことができました。この学びを今後の学習にも活かしていきます。

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22日(月)は、長野県の体力向上支援事業の一環で松本大学の岩間英明先生とゼミの学生さんが来校しました。岩間先生から走り方の姿勢や足の使い方を教えてもらいました。岩間先生のご指導のもと、学生さんと一緒にリズム体操をしたり、クラウチングスタートの練習をしたりしました。
はじめは、走ることに苦手意識をもっていた子も授業時間が終わる頃には楽しく体を動かすことができました。




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6月25、26日の2日間で臨海学習に行って来ました。名古屋市科学館では、予想以上の建物の大きさ広さにびっくりしながらも、各階盛りだくさんの科学の体験コーナーや展示コーナーを班ごとに、見て触ってやってみて、時間が足りないくらいでした。


日間賀島では、「しょっぱい!」と叫びながらの海遊び、水しぶきを浴びながらの漁船クルージング、海での魚つかみ体験をしました。宿では、みんなで楽しく海の幸を味わいました。海鮮の新鮮さと大きさにびっくり!忘れられない味になりました。




2日目は、えびせんパークでたこせんべいのぺったん体験と干物作り。顔より大きなたこせんべいを作ることができました。


最後の見学場所の南知多ビーチランド。水族館を楽しんだり、イルカ・アシカショーに歓声を上げたりと、大はしゃぎ。

学校ではできないたくさんの貴重な体験を積んだ5年生。臨海学習で学んだことをこれからの学校生活に生かしていってほしいと期待しています!