7月1日(月)は、千曲市の県立歴史館と森将軍塚古墳へ社会見学に行きました。
歴史館では、学芸員さんの説明を聞きながら、縄文時代の竪穴住居や土器の形の違い、鎌倉時代の善光寺周辺の様子や江戸家屋の復元など、たくさんのものを見学してきました。江戸家屋の近くにあった千両箱は14kgもあり、簡単には運べない重さを実感していました。「復元があって分かりやすかった!」と興奮して話してくれました。
森将軍塚古墳では、森将軍塚古墳まで登って周りを歩いてみたり、竪穴式石室の復元模型を見たりして、当時の権力者の力や技術の高さに驚いていました。
時代とともに変化してきた人々の知恵や暮らしの進化を肌で感じることができました。

