4月27日(月)、一般社団法人セーフティーネット総合研究所の南澤信之先生をお招きし、6年生を対象に情報モラル講演会を行いました。
AIの普及やSNSの利用など、子どもたちにとってインターネットがより身近になる中で、どのように情報を扱い、自分自身や周りの人を守るべきかについて考えました。
講演では、AIが時として「ハルシネーション(もっともらしい嘘)」をつくことや、偏った情報を信じ込んでしまう危険性について学びました。子どもたちは「インターネット上の情報は必ず自分自身で確認すること」の大切さを改めて実感したようです。
また、便利なインターネットに頼りすぎず、「身近な人との会話を大切にする」「新聞や本を読む」「日々の生活の中で興味関心を持つ」といったアナログ体験や直接的なコミュニケーションが、確かな判断力を養うために不可欠であるというお話もありました。
ご家庭でも、インターネットの利用時間や、プライバシーの守り方について、ぜひこの機会に話題にしてみてください。