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学級閉鎖で延期になっていた「南風っ子祭り」が
2週間遅れの12月12日に開催されました。以前から委員会ごとに企画をたて、
児童会の時間や休み時間に準備を進めてきました。当日は、この日を待ちわびた子どもたちが、
ワクワクしながら校舎中を巡っていました。


委員会の活動に関係する内容や、普段の当番活動に関わる内容、
委員会から全校の子どもたちに伝えたい内容など、
それぞれに趣向を凝らしたコーナーが用意され、
子どもたちはそれぞれの場所でとても楽しそうな姿を見せてくれていました。 -
12月は読書月間です。
図書館の装飾や図書委員の企画など、
「読書を楽しもう!」
「お気に入りの本を見つけよう!」
「よい本にたくさん出合おう!」
という雰囲気が盛り上がっています。担任以外の職員が教室を訪問して読み聞かせをしたり、
南風っ子班(縦割り班)の高学年が下級生に読み聞かせをしたり
する企画もありました。

家で過ごす時間が長くなるこの時期、
じっくり読書に浸る時間も少しだけふえるといいな、と思っています。 -
11月12日に、西春近青少年育成会、西春近公民館、本校PTA、学校の
四者共催で講演会を行いました。
手話通訳士の 武居 みさ さんを講師にお招きし、
思いや気持ちを伝えるということを考えるお話をしていただきました。

言葉を使わない伝言ゲームでは、表情や身振り手振りを使ってお題を伝え合いました。
「思わず声が出ちゃった。」「言葉じゃないとよくわからない。」と、
言葉の便利さにあらためて気づくとともに、
「口の形でなんとなくわかった。」「手を使うとわかりやすい。」と、
言葉だけに頼らない伝え方もできることやより伝わりやすいことに気づく子もいました。保護者の方にも大勢参加していただき、一緒にゲームもしていただきました。
共に学ぶことができて、子どもたちにとって大変有意義な時間になりました。 -
10月25日に運動会を行いました。
今年は例年以上に「子どもたちが自分たちでつくる」ことを
大切に準備してきました。実行委員が中心となって考え、
開会式では、各学年が、
がんばってきたことや当日に達成したいめあてなど
意気込みを語る場面「学年の声」を設けました。
「学年の声」では、それぞれの学年らしさを発揮して
運動会に向けた気持ちが高まる様子が伝わって来ました。連学年の競技や表現運動でも、
子どもたちが話し合ったり、
子どもたちの意見を大切に取り上げたりしながら、
今年オリジナルを作ってきました。保護者地域のみなさんには、
運動会を通して応援していただきありがとうございました。子どもたちが主体性をもってのびのびと躍動する姿を
ご覧いただけたのではないかと思います。今回のことを生かして、
これからも子ども主体の取り組みを広げ深めてまいります。


PTA種目もとても盛り上がりました!
ありがとうございました。 -
運動会が今週末に迫りました。
全校や連学年、係などそれぞれに練習や準備を進めています。


先週の特別時間割初日には、
会場係の子どもたちが発案、声がけをして、
校庭整備を行いました。作業前に係の代表の子が
運動会にむけての思いを伝えてくれ、
子どもたちは
「自分たちの運動会」の思いをもって
より真剣なまなざしで整備に取り組んでいました。
今週の準備児童会では、
実行委員の子どもたちが
連絡黒板に
素敵なカウントダウンの
板書をしてくれました。自由にめあてや思いを書くスペースもあり、
早速書き入れている子どもたちの姿がありました。気候が少し心配なところもありますが、
子どもたちは元気いっぱいで運動会を作ってくれそうです! -
7月10日に、伊那西高校の書道部の皆さんに来校いただき、
書道のパフォーマンスを披露していただきました。

字の種類や、書道部の活動についての
説明をしていただいた後、
子どもたちからリクエストのあった字を
書いてくださいました。その場ですらすらと筆を運ぶ高校生に、
憧れのまなざしを送る子どもたちでした。圧巻だったのが、体育館フロアの前一杯に広げた紙に、
8人の部員がそれぞれに字を書いていくパフォーマンス。
音楽にのり、体全体を使って躍動しながら字を書く姿に、
魂が吸い寄せられたように見入っていました。


書き終えて、披露された作品の大きさと見事さに
感嘆の声と、興奮気味の歓声が同時に沸き起こりました。作品は体育館の壁面にかざす予定です。
来校される機会がありましたら、ぜひご覧ください。「私も高校生になって書道部に入る。」
何人かの子どもがつぶやいていました。前回の音楽交流もそうでしたが、憧れを抱く姿を間近に見せていただく機会があることは、
子どもたちにとって、とても幸せなことだと感じています。伊那西高校のみなさん、ありがとうございました。
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7月9日の学校公開日に合わせて、
親子一緒の学校保健委員会講演会を行いました。昨年度に引き続いて、関 賢一 先生に講師をお願いし、
「よい姿勢を維持する」「体幹を強くする」内容のお話をしていただきました。
お話の途中で実際に身体を動かして、
自分の体の様子を感じたり、
今の様子からさらに良くするための動きを
教えていただいたりしました。
関先生は体を動かす子どもたちの間を移動しながら、
「いい動きだね!」「しっかり動けているね!」
など子どもたちの意欲を高めながらお話して下さり、
子どもたちは楽しく夢中で体を動かしていました。
ご参加いただいた保護者の皆さんも
しっかり体を動かしていただきました。
普段御無沙汰になっている動きも
あったのではないでしょうかお子さん、お家の方々、
ご一緒に体幹を鍛えて参りましょう! -
6月20日(金)に、音楽会を行いました。
1年生から6年生まで、
合唱も合奏も体全体で音を楽しみながら表現する姿がありました。
全校で奏でるユカイナは、
なんともいえない心地よい音色が響きました。それぞれの学年の様子です
振り付け、衣装、小道具、などなど各学年、様々な工夫をちりばめたり、意匠を凝らしたりして
「その学年らしさ」あふれるステージとなりました。




今年度は、有志児童が集った『合唱クラブ』
による合唱発表もありました。
毎朝練習を重ねてきた成果を存分に発揮して、
素晴らしい歌声を響かせてくれました。「音を通して、自分を表出する、表現する」子どもたちの伸びやかな姿に
心が温まったひとときでした。保護者や地域のみなさまにも来校、応援していただきありがとうございました。
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6月6日に、『交流作業』を行いました。
毎年この時期に行っている取り組みで、
高学年児童が地域や保護者の方々と一緒に環境整備作業を行います。
作業はもちろんですが、
交流がこの行事の大きな目的です。一緒に作業をして、会話をすることで、
子どもたちと地域や保護者の方々との
距離が縮まり、これからの活動に
つながってほしいです。
休憩時間には、学年や地区に関わりなく
談笑する姿がここかしこにありました。一緒に活動することで、
心の垣根が低く、薄くなることを
感じました。
今年も多くの方に参加していただき、
充実の交流作業になりました。地域保護者のみなさま、
ありがとうございました。この作業ををきっかけに、
学校と地域の距離がさらに近くなって
いって欲しいと願っています。今後とも、よろしくお願いいたします。
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5月27,28日に5年生が臨海学習に行ってきました。

アジの干物づくりや魚つかみ体験など、臨海学習でなければ学べないことを
頭と体、五感をフル稼働させて学んできました。

漁師さんのお話を聞いたり、朝海辺を散歩したりと、
朝から夜まで充実した二日間でした。スケジュール盛沢山でしたが、子どもたちは帰りのバスでも帰校するまでレクで盛り上がり、
5年生の底なしの元気に驚くばかりでした。主体的に力強く学ぶ子どもたちの姿に、これからの育ちが楽しみでしかありません。