• 令和七年度卒業式

    2026年3月18日

    3月17日に、令和七年度卒業証書授与式を行いました。
    少し肌寒い朝でしたが、在校生の心を込めて参加する姿や、
    来賓の皆様の卒業生に向けた温かい眼差しやお言葉により、
    とても暖かく柔らかい空気が流れ、その場にいる全員が
    一体となる感じを抱けるよい式になりました。

    凛とした姿を見せてくれた卒業生24名が
    しっかりとした足取りで巣立っていきました。

    本年度も本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、
    支えていただいたすべての皆様に感謝申し上げます。

  • 6年生を送る会

    2026年3月9日

    3月5日に6年生を送る会がありました。
    児童会を引き継いだ5年生が中心となって、丁寧に準備を進めてくれました。
    各学年でも「6年生に喜んでもらいたい。」の思いを大切しながら
    準備や練習を進めてきた発表や贈り物が披露され、
    当日はとても温かい会となりました。

  • スキー教室がありました

    2026年2月16日

    2月13日に、伊那スキーリゾートでスキー教室を行いました。

    今年から3~6年生の実施となり、参加児童みんなが経験者ということもあり、
    教室の初めからとてもスムーズに滑る姿がありました。

     

     

    スノーボードを選択した児童も、最初は思い通りに動けない様子でしたが、
    飲み込み早く、しばらくするとスムーズに滑ったり曲がったりできるようになり、
    とても良い表情になっていました。

     

    とても気持ちの良い陽気の中、一日を通してスキースノーボードを目いっぱい楽しんだ子どもたちでした。

  • R8にむけて

    2026年1月28日

    1月27日に、令和8年度の児童会役員を選出する選挙が行われました。
    今回は会長1名副会長2名の信任選挙でした。
    立候補者、推薦責任者、推薦チームが協力して、
    それぞれの立場でどんな学校にしていきたいか、
    をプレゼンしながら立会演説を行いました。

    4,5,6年生はとても落ち着いた表情で各候補者の話を聞いていました。
    初めて選挙に参加した3年生もとても真剣に演説を聞き、投票に臨んでいました。

    結果、3人の立候補者ともに信任され、
    新年度に向けて新しい児童会が発足しました。

  • 南風っ子祭り!

    2025年12月15日

    学級閉鎖で延期になっていた「南風っ子祭り」が
    2週間遅れの12月12日に開催されました。

    以前から委員会ごとに企画をたて、
    児童会の時間や休み時間に準備を進めてきました。

    当日は、この日を待ちわびた子どもたちが、
    ワクワクしながら校舎中を巡っていました。


    委員会の活動に関係する内容や、普段の当番活動に関わる内容、
    委員会から全校の子どもたちに伝えたい内容など、
    それぞれに趣向を凝らしたコーナーが用意され、
    子どもたちはそれぞれの場所でとても楽しそうな姿を見せてくれていました。

  • 12月は読書月間です

    2025年12月2日

    12月は読書月間です。
    図書館の装飾や図書委員の企画など、
    「読書を楽しもう!」
    「お気に入りの本を見つけよう!」
    「よい本にたくさん出合おう!」
    という雰囲気が盛り上がっています。

    担任以外の職員が教室を訪問して読み聞かせをしたり、
    南風っ子班(縦割り班)の高学年が下級生に読み聞かせをしたり
    する企画もありました。

     

     

     

     

     

     

     

    家で過ごす時間が長くなるこの時期、
    じっくり読書に浸る時間も少しだけふえるといいな、と思っています。

  • 「手で、顔で、体で話してみよう!」

    2025年11月13日

    11月12日に、西春近青少年育成会、西春近公民館、本校PTA、学校の
    四者共催で講演会を行いました。
    手話通訳士の 武居 みさ さんを講師にお招きし、
    思いや気持ちを伝えるということを考えるお話をしていただきました。

     

    言葉を使わない伝言ゲームでは、表情や身振り手振りを使ってお題を伝え合いました。
    「思わず声が出ちゃった。」「言葉じゃないとよくわからない。」と、
    言葉の便利さにあらためて気づくとともに、
    「口の形でなんとなくわかった。」「手を使うとわかりやすい。」と、
    言葉だけに頼らない伝え方もできることやより伝わりやすいことに気づく子もいました。

    保護者の方にも大勢参加していただき、一緒にゲームもしていただきました。
    共に学ぶことができて、子どもたちにとって大変有意義な時間になりました。

  • 令和7年度運動会

    2025年10月25日

    10月25日に運動会を行いました。
    今年は例年以上に「子どもたちが自分たちでつくる」ことを
    大切に準備してきました。

    実行委員が中心となって考え、
    開会式では、各学年が、
    がんばってきたことや当日に達成したいめあてなど
    意気込みを語る場面「学年の声」を設けました。
    「学年の声」では、それぞれの学年らしさを発揮して
    運動会に向けた気持ちが高まる様子が伝わって来ました。

    連学年の競技や表現運動でも、
    子どもたちが話し合ったり、
    子どもたちの意見を大切に取り上げたりしながら、
    今年オリジナルを作ってきました。

    保護者地域のみなさんには、
    運動会を通して応援していただきありがとうございました。

    子どもたちが主体性をもってのびのびと躍動する姿を
    ご覧いただけたのではないかと思います。

    今回のことを生かして、
    これからも子ども主体の取り組みを広げ深めてまいります。

     

     

    PTA種目もとても盛り上がりました!
    ありがとうございました。

  • 運動会にむけて

    2025年10月21日

    運動会が今週末に迫りました。
    全校や連学年、係などそれぞれに練習や準備を進めています。

     

     

     

     

    先週の特別時間割初日には、
    会場係の子どもたちが発案、声がけをして、
    校庭整備を行いました。

    作業前に係の代表の子が
    運動会にむけての思いを伝えてくれ、
    子どもたちは
    「自分たちの運動会」の思いをもって
    より真剣なまなざしで整備に取り組んでいました。

    今週の準備児童会では、
    実行委員の子どもたちが
    連絡黒板に
    素敵なカウントダウンの
    板書をしてくれました。

    自由にめあてや思いを書くスペースもあり、
    早速書き入れている子どもたちの姿がありました。

    気候が少し心配なところもありますが、
    子どもたちは元気いっぱいで運動会を作ってくれそうです!

     

  • 伊那西高校書道部のみなさんによる

    2025年7月11日

    7月10日に、伊那西高校の書道部の皆さんに来校いただき、
    書道のパフォーマンスを披露していただきました。

    字の種類や、書道部の活動についての
    説明をしていただいた後、
    子どもたちからリクエストのあった字を
    書いてくださいました。

    その場ですらすらと筆を運ぶ高校生に、
    憧れのまなざしを送る子どもたちでした。

    圧巻だったのが、体育館フロアの前一杯に広げた紙に、
    8人の部員がそれぞれに字を書いていくパフォーマンス。
    音楽にのり、体全体を使って躍動しながら字を書く姿に、
    魂が吸い寄せられたように見入っていました。

     

     

     

     

     

     

    書き終えて、披露された作品の大きさと見事さに
    感嘆の声と、興奮気味の歓声が同時に沸き起こりました。

    作品は体育館の壁面にかざす予定です。
    来校される機会がありましたら、ぜひご覧ください。

    「私も高校生になって書道部に入る。」
    何人かの子どもがつぶやいていました。

    前回の音楽交流もそうでしたが、憧れを抱く姿を間近に見せていただく機会があることは、
    子どもたちにとって、とても幸せなことだと感じています。

    伊那西高校のみなさん、ありがとうございました。