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10月7日(水)に信州大学の瀧井暁子先生にお越しいただき、全校で「熊の学習」を行いました地区内でたくさんの熊の目撃情報がある本校にとっては、熊の生態を知ったり、熊に出会ったときにどうしたらよいかを学んだりすることは、大切な学習です。瀧井先生は、熊の毛皮や骨、熊の食べた木の実などを見させてくださいました。熊に出会わないように、人がいることを知らせていくということや落ち着いて行動することを学びました。


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10月1日(木)に全校で伐採体験をしました。やまとわの中村さんや榎本さんにご指導いただき、ワッサイの皆さんに手伝っていただきながら体験しました。1・3・5年生は第2林間のサワラ、2・4・6年生は第1林間のコウヤマキを伐採しました。5・6年生がのこぎりで追い口を切り、中村さんの合図で低学年も一緒にロープを引っ張り、木を倒しました。みしみしと音を立てて倒れていく木に子どもたちは歓声をあげていました。切った木は、森の教室建設予定地にみんなで運びました。素敵な柱になりそうです。
その様子は、6年生の算数「樹高調べ」とともにオンラインで希望者の方に配信されました。
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7月22日、やまとわの中村さん、榎本さんにお越しいただき、全校で「巻き枯らし」の体験をしました。林間にある巻き枯らしをしたコウヤマキ、サワラの木は、新しく建てる森の教室の柱に使われます。のこぎりで切れ目を入れ、切ったところから木の皮をむいていきました。木の皮が上まで向けていくことや、皮をむいた後のぬるぬるした触り心地、木の穏やかなにおいに興味津々の子どもたちでした。

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7月12日に4年生が飼育しているオオムラサキ、4連休から7月27日にかけては3年生が飼育しているミヤマシジミが羽化しました。大事に育てているチョウが羽化して、子どもたちは大喜び。3年生は羽化の様子を録画したものを、4年生は写真を、それぞれ全校に紹介しました。


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5月の末に学校が再開し、初めての校長講話がありました。
三密を避けるためにzoomを使い行いました。
校長先生は、「みんなで、新型コロナウィルスやっつけちゃおう大作戦」「継続は力なり」というお話がありました。
子どもたちは各教室で、スクリーンを見ながらしっかりと聞いていました。
