
校内公開授業3年「国語科」 【11月5日(月)】
言葉が書かれている付箋を動かしながらどのように分類するのか,子どもたちは自分なりの観点をもとにしながら,「“守る”これはやることだね。」「“大きい”これはどうしよう」等と,ペアになった友だちと話し合いながら学習を進めました。クイズ形式で発表をする場面では,「人間がかげで思うこと」「反対の意味の言葉」「学校でやること」「よくわかんないこと」等,個性的な分類があらわれてきました。「たくさんの分け方ができたね。すごいね。」先生から認めてもらって,子どもたちも安心できました。自分の思ったことをどんどん発言する姿,ていねいにノートを書こうとする姿,子どもたちの良さが良くあらわれていました。