• こもれびの時間

    2017年11月29日

    今日のこもれびの時間は、「6年総合的な学習発表」と「児童集会」でした。

    「6年総合的な学習発表」では、昨年から東京大学の黒河内さんと共同研究を続けているシュンランについての研究の成果と活動の報告をしてくれました。

    上牧里山のアカマツ林を整備し、シュンランを育てています。腐葉土ではシュンランは育たないなど驚きの結果がでてきました。そして、研究には労力と時間と人手が必要であるということを強く感じた6年生の発表でした。

    黒河内さんの「物事を科学的にとらえることが大事。そのことが説得力を持つ。」という言葉がとても印象的だったようです。植物相手の研究なので、冬の間はまとめの活動を行っていきます。

     

    「児童集会」では、ベルマーク委員会と図書委員会の発表がありました。

    ベルマーク委員会では、伊那北小のベルマーク収集の現状をテンポよくクイズ形式で9問出題してくれました。

    図書委員会では、紙芝居の部屋の紹介や図書館大賞投票を行いました。本屋大賞のように推薦図書を低学年、高学年でそれぞれ分かれて投票します。みんなしっかり考えて選ぶ姿がありました。

    紙芝居の部屋の読み聞かせは、図書委員会児童が行います。
    期間中、すでに2回行われており、金曜日がラストです。

  • こもれびの時間(校長講話)

    2017年11月22日

    今日のこもれびの時間は、「マラソン大会表彰式」と「校長講話」でした。

    「マラソン大会表彰式」では、1年女子、4年女子、6年男子が伊那北小学校歴代1位の記録を更新しました。毎年全力で走っているなかで、3人も一度に新記録が出ました。本当にすごいことです。来年も、その調子で記録更新していけるといいです。

    「校長講話」では、なかよし旬間(11/6~17)ということで、「本当の友だちとは何か」を全校児童に問いかけてくださいました。6年生のR君の発言を皮切りにたくさんの児童が手を挙げて発言してくれました。

    ・嫌なことがあったら励ましてくれて、一緒に遊んでくれる。(6年生)
    ・悪いことをしたときに、ちゃんと教えてくれる。(2年生)
    ・許してくれる。(2年生)
    ・困ったときに助けてくれる。(1年生)
    校長先生が考える「本当の友だち像」にとても近い答えがたくさん出ました。

    時には優しく、時には厳しく、お互いを高められる存在でありたいですね。
    「友だち」についてあらためて見つめ直す時間になりました。

  • 2017年11月15日

    11月15日(水)はこもれびの時間でした。内容は、「歯・ハ・ハの時間」と「早寝、早起き、朝ごはんキャラバン」でした。

    「歯・ハ・ハの時間」は、鈴木先生の楽しくてわかりやすいクイズで、歯のことを学習しました。昨年度出題された問題と新しい問題を織り交ぜて出題していただいています。復習にもなり、知識が定着してきているように感じます。

    よく噛んで食べると虫歯になりにくくなること以外にも、いいことがたくさんあることがわかってよかったです。

    「早寝、早起き、朝ごはんキャラバン」では、高遠少年自然の家の方が来てくださり、早く寝ることや起きること、朝ごはんをしっかり食べることの大切さを、クイズや体操を通して、教えてくださいました。

    左から、よふかし鬼、朝ごはんマン、はやねちゃん。いろいろとお手伝いをしてくれました。

    2時間目休みは、地域の方を講師に「あやとり」、「おてだま」、「紙飛行機」、「紙鉄砲」、「和楽器」の講座が中校舎で行なわれました。休み時間にもかかわらず、150名以上の子どもたちが参加し、来校されていた地域の方とともに触れ合うことができました。

  • 研究授業がありました。

    2017年11月13日

    伊那北小学校では10月に3つの研究授業を行ないました。

    昨年度から、伊那北小学校職員一同、3つの研究チームに分かれて研究を積み重ねてきました。チームは、「総合的な学習」、「幼年教育」、「日本語教育」です。

    総合的な学習「里山のよさを知ってもらおう」

    里山という素材に、真正面から向き合いました。総合の題材にすることで、こどもたちにとって今まで景色だったものが、かけがえのない存在に変わっていきました。

    幼年教育「お兄さんお姉さんとやぎまつりを楽しもう」

    伊那北小学校2年生と伊那北保育園児との交流です。子どもたちの追究は、子どもたちの興味関心からはじまるもの。「やぎまつりを、さくら組さんと一緒に楽しみたい。」そんな子どもたちの強い願いがあふれた素敵な授業になりました。

    日本語教育「3年とうげを音読しよう」

    日本語の語彙を増やしてきた外国籍の子どもたち。本格的に「読み」を深めていく活動は今回が初めてです。読むことの楽しさを味わいながら、「読む」という活動への興味や関心が高まっていきました。

     

    多くの参観者が見守る中で、子どもたちはとても頑張りました。今後も、子どもたちとともに切磋琢磨していきたいです。

  • 6年生 歌の発表

    2017年10月17日

    10月17日(火) 明日伊那文化会館で行なわれる「中部連合音楽会」へ向けて歌の発表がありました。

    題名は「いのちのうた」

    『生まれてきたこと 育ててもらえたこと
    出会ったこと 笑ったこと
    そのすべてにありがとう
    この命にありがとう』

    歌詞の一部です

    この歌を歌うために、「感謝」について学年で考えてきたと6年生を代表してSさんから説明がありました。

    歌詞と歌声がとてもきれいに合わさり、心地よく全校児童が聞き入りました。

    6年生は、あと半年で小学校を卒業します。これまでの12年間には、たくさんの人の支えがあったと思います。感謝の気持ちを忘れないで明日の本番を頑張ってきてほしいと思います。