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グラウンドの高遠コヒガン桜も開花し、陽気の暖かさに春の訪れを感じるようになってきました。本日このよき日に入学式を行なうことができました。


本日の入学式では、教育委員会を始めとする多くのご来賓や保護者の皆様に見守られて57名の新入生が入学しました。

また、14名の新任の先生方をお迎えし、全校児童393名、教職員46名により平成30年度がスタートしました。 みんなで力を合わせてよりよい学校づくりに努めてまいります。保護者の皆様方の一層のご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

校長先生着任式。児童会長Mさんから、西原秀明校長先生へ花束贈呈。 校長先生からは「地域の方に支えられて、地域とともにある学校と聞いています。子どもたちとも早く仲良くなって、伝統を引き継いで、さらに素晴らしい学校にしていきましょう。」とお話していただきました。
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3月17日(土)の卒業式後に春日校長先生の退任式が行なわれました。 伊那北小学校校長として4年間勤務された春日校長先生が今年度で退職されます。 春日校長先生が本校に在職されている間、保護者、地域の方々とのつながりを大切に考えて、たくさんのことをされてきました。
〇「ニコニコ自然パーク」(ビオトープ池のある水辺)
〇学校応援団の充実 (ボランティアさんは160名を超えました。)
〇国語道場開設(休み時間に子ども達がことわざや部首、四字熟語をがんばりました。)
最後に、全校の代表でHさんと握手を交わしました。

38年間の教員生活お疲れ様でした。これからの、ご健康とご多幸を、そして新しい場所でのご活躍を全校児童、職員一同、お祈りしています。

3月28日(水)に4・5年生が登校して、新年度の準備を進めてくれました。予定されていた時間よりも早く作業が進みました。児童のみなさんがテキパキと協力してくれたおかげですね。
いよいよ平成30年度伊那北小学校の活動が始まります!4月5日(木)は、気持ちのよいスタートが切れそうです。 -

大勢の来賓の皆様、保護者の皆様に見守られ、男子40名、女子33名 計73名(うち1名は副学籍)の卒業生に卒業証書が手渡され、立派に伊那北小学校を巣立ちました。今まで支えていただいた地域の皆様、子どもたちの幸せを願い共に頑張ってきた保護者の皆様、本当にありがとうございました。これから子ども達が進む道は平坦な道ばかりではないと思いますが、ぜひ胸を張って頑張ってほしいと思います。
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3月16日(金)は、3学期の終業式でした。 児童全員が静かに入場し、開始を静かに待つことができました。
3学期を振り返って、3年生と5年生の発表がありました。
3年生のM君は、「参観日で1年間の活動の発表をして最高の参観日になりました。3月に行ったスケート教室は、とても楽しくて、今までがんばってきたこの一年間へのご褒美だと思いました。4年生になったら合唱部に入ったり、縄跳びの二重跳びにチャレンジしたりして、たくさんできることを増やしていきたいです。」と、これからの意気込みを発表してくれました。

5年生のI君は、5年生代表によるリコーダー「カノン」の発表の後に、「5年生はリコーダーを頑張っています。アルトリコーダーは穴が大きくて音を出すことが難しかったけれども、たくさん失敗をして、吹けるようになりました。勉強では、漢字をがんばりました。合格に1点足りなかったときもあったけれど、頑張って合格しました。嬉しかったです。来年は、ピザ釜で全校の皆さんに喜んでもらえるピザを作りたいです。」と発表してくれました。


校長先生のお話では、6年生の奉仕作業の様子や、給食工事の様子を紹介していただきました。
あっという間に過ぎ去っていった3学期。充実していたからでしょうか。本当に時間が過ぎていくのを早く感じた3学期でした。

いよいよ明日は、卒業式です。 起立、着席、礼、歌、呼びかけ…。 たくさん練習を重ねてきました。 ですから、きっと明日はいい卒業式になると思います。
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17日の卒業式に向けて、今週は毎朝全校音楽を行なっています。呼びかけや歌を練習しています。
全校で練習できるチャンスもあとわずか。1回1回の練習を大切にしてがんばります。
6年生が気持ちよく卒業できるように、みんなでいい卒業式にします。