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グラウンドの桜も例年よりも早く開花し、陽気の暖かさに春の訪れを感じるようになってきました。4月6日(火)の始業式では、新2~6年生が久しぶりに登校し、元気な姿を見せてくれました。同日行われた入学式は、保護者、6年生、学校職員、教育委員会の方に見守られて46名の1年生が入学しました。また、13名の新しい先生方をお迎えし、全校児童321名、教職員47名により令和3年度がスタートしました。みんなで力を合わせてよりよい学校づくりに努めてまいります。
また、本年度も、新型コロナウィルス感染拡大防止の対応を行いながら、学校生活を充実したものにしていきたいと考えております。保護者、地域の皆様のご理解、ご協力をよろしくお願いします。 -
3月17日(水)は「卒業証書授与式」でした。

万感の思いをこめて、6年生は立派に卒業証書を受け取りました。在校生は参加しませんでしたが、保護者、学校職員一同で心を込めて卒業生を送りました。
最後に、卒業生から「仰げば尊し」のサプライズ合唱が担任の先生に贈られました。
見えないコロナと闘いながら、試行錯誤をして学校を引っぱってきた「スマイル学年」だからこそのサプライズでした。
卒業生「3年間本当にありがとうございました。中学へ行っても精一杯がんばります!!」
担任「がんばってください!」 -
3月16日(火)は「3学期終業式」が、「テレビ会議システムzoom」を使って行われました。

6年生が、今年を振り返って、
「あたりまえのことの大切さ」や、「今年頑張ったこと」を発表してくれました。

3年生がダンスを披露してくれました。
ひとりひとりが、コロナ禍と向き合った1年でした。校長先生の話

「あたりまえの日常がたからもの」。いつもの友だちがそこにいて、いろいろな授業を受けて、お昼を食べ、掃除をして、さようならをして下校する。笑いあい、遊び、時にはけんかをして…。そんな、毎日こそ二度と戻ることのないかけがえのない時間です。3月は別れの時。4月は出会いの時。今まであたりまえだったことがあたりまえでなくなるのかもしれない。6年生は中学校へ進学するので明らかに変わります。ひとは出会った人と必ず別れることになります。だから出会った人に感謝しましょう。みなさんが感謝する人は誰ですか?ぜひその人に感謝の気持ちを伝えてもらいたい。新年度は「あたりまえの日常」に感謝して生活してほしいです。
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3月5日(金)は「6年生を送る会」でした。

前半は1・3・4年生、後半は2・5年生に参加する時間を分けて行いました。そして、それぞれの学年ごとに、6年生へ向けて感謝の気持ちを込めて発表をしました。

6年生からはお返しに、前半では「命の歌」、後半では「旅立ちの日に」を在校生へ向けて歌ってくれました。この2曲は卒業式に歌う予定の歌です。今年度も在校生は卒業式に参加しません。なので、6年生が一生懸命練習してきたこの2曲を聞かせてくれました。

校長先生から
1年生から5年生まで感謝の思いを込めた出し物が本当に素晴らしかったです。ありがとう。特に5年生。ステージバック、似顔絵、金メダル、歌、準備いろいろありがとう。最後には、6年生が二つの曲を歌ってくれました。とても感動しました。中学校へ行ってもスマイル笑顔で頑張ってください。在校生も6年生も素晴らしい「6年生を送る会」をつくってくれて本当にありがとうございました。 -
2月16日(火)は令和2年度児童総会でした。

今年度の、児童会スローガンは「Smile~みんなが楽しく過ごせる学校~」です。
児童会長からは、「これからもスマイルで学校生活を送りましょう。」と挨拶がありました。
各委員会では、一年間の振り返り、全校からの質問や意見への返答を行いました。
どの委員会も堂々と発表できました。
最後に、「役員きりーつ!1年間、ありがとうございました!!」と、
今年1年を引っ張ってくれた6年役員の元気な声が校内に響き渡りました。
そして、どの教室からも盛大な拍手がおきました。
教頭先生のお話
「今までと同じようなことができなくても工夫して乗り越えてきたことはこれからもどこかで必ず役に立ちます。これからは、3・4・5年生が児童会を引き継ぎ頑張っていってください。」